こだわりのポイント
瓦屋根は瓦自体の耐久性が高く優れていますが、台風などの自然災害には弱い構造になっています。1枚1枚固定されているのではなく挿し木と呼ばれる土台部分に引っ掛けられているだけのため、どうしても風などには弱くなっています。そのため、台風などの自然災害によって瓦屋根がずれ、雨漏り修理が必要になることがあります。
当社では昔ながらの瓦屋根の雨漏り修理、屋根修理なども行っております。お見積もりは無料です。また、年中無休のため、いつでもお電話を頂ければお伺いいたします。
お客様からのコメント
大阪府羽曳野市に台風が近づき我が家は大丈夫かと不安に思っていると、屋根で何かが動いたような音が聞こえました。雨もひどかったのですぐに確認はせず、翌日、確認してみると瓦がズレていました。雨漏りしては大変だと思い、大阪府羽曳野市内で雨漏り修理を行うお店はないかとスマホで調べ、こちらに相談することにしました。利用したことのない業者を利用する場合は色々と不安に思うことがあります。そのため、無料見積もり試しに利用して良い業者じゃなければ断るつもりでした。
電話対応には問題はなく、とても丁寧な口調で自宅の状況などを確認してもらうことができました。そのため、このまま無料見積もりをお願いしても大丈夫だろうと思い、できるだけ早く見に来てほしいとお願いすると、1時間以内で到着可能と返事がありお願いしました。
45分ほどで到着し見積もりが始まりました。築30年の我が家は、あちこちにガタが来ていることはわかっていました。本格的なメンテナンスも必要な時期になっていることもわかっています。それに向けて資金計画も立てている最中でした。そのため、できれば修理費用はあまりかけたくないと思っていることも正直に伝えました。調査の結果、台風被害として2枚の屋根瓦がズレていること。そのほかの屋根瓦のズレはないものの、漆喰の劣化などが進み、いつズレてもおかしくない状態だとわかりました。そのうえで、メンテナンスを行う計画があるのなら今回はズレを直す応急処置も可能だと言って頂き、その方向で修理してもらうことになりました。
担当者からのコメント
日本瓦の場合、メンテナンスフリーといったイメージがあり長期間メンテナンスを行っていないお宅は少なくありません。その結果、漆喰の劣化などにより瓦ズレが発生、雨漏りが発生することもあります。
大阪府羽曳野市にお住いのお客様は、築30年を迎えメンテナンスをお考えになられている最中に日本瓦が台風被害に遭われました。
ご相談の結果、応急処置で対応することになりました。ズレた瓦をそのままにすることで雨漏り発生の可能性が高くなるだけでなく、瓦が落ちケガ人が出る可能性もあります。そうならないために、瓦のズレを元の位置に戻し、しっかりと固定しました。固定する際に下地を確認しましたが、下地の劣化も激しく固定する箇所を選ぶ必要がありました。
作業終了後、瓦のズレは修理することができたものの、下地の劣化は想像以上に進んでいて、早期にメンテナンスを行う必要があることをお伝えしました。今回は、あくまでも応急処置です。そのことをきちんとお客様にお伝えすることも、今後、被害が出ないためにも大切だと思っております。

