雨漏り修理事例(摂津市千里丘新町)

2016.09.12

応急処置 大阪府摂津市

摂津市千里丘新町の雨漏り修理

  • 築年数

    28年

  • 施工期間

    1日

  • 費用

    9000円

こだわりのポイント

屋根の釘は主に棟板金や棟瓦を固定するために使用されています。これらを固定するために、しっかりと打ち込まれた釘も経年劣化によって少しずつ抜けてしまいます。これが、一般的に言われている釘浮きです。
釘浮きを放置することは、雨漏り修理が必要になる、棟板金や棟瓦が飛ばされ事故につながる、といった危険性があります。そのような危険な状態になる前に、是非、当社までご連絡ください。お見積もりは無料です。安心してご相談頂けると思います。

お客様からのコメント

大阪府摂津市にある自宅は築28年になり、近所にも似たような築年数の家が多く建っています。その中の一軒で屋根が台風で飛ばされる被害が出ました。幸い人にぶつかるといったことはなかったようですが、我が家も同じことになっては大変です。以前、訪問業者に「屋根の釘が浮いている」と言われたことを思い出し心配になったため、こちらに見てもらうことにしました。見積もりだけなら無料と書いてあったので、特に難しいことは考えず電話をかけることができたと思います。
電話では、近所で屋根が飛ばされたことを聞き不安になっていること。以前、訪問業者に屋根を指摘されたことなどを伝えました。雨漏り修理は必要かなども確認され、その後、見積もり日の日程調整を行い大阪府摂津市の住所と連絡先を伝えました。
予約日の時間通りに見積もりは始まりました。色々と調査してもらい結果を聞くことになりました。そこで、心配していた通り屋根の釘浮きがひどい状態だと言われました。また、雨漏りした形跡もあり雨漏り修理も必要だということ。天井まで染みていなくても、屋根では雨漏りが起きていたと聞いてショックでした。色々と考えたのですが、今回は釘浮き修理の応急処置をお願いし近いうちに本格修理を行うことにしました。こちらの希望も聞き入れ修理をしてもらうことができ助かりました。

担当者からのコメント

釘浮き修理は、さほど費用は掛からず1棟10000円から30000円ほどで施工することができます。棟板金の交換と貫板の交換。棟瓦の交換などと比較しても費用を抑え修理を行うことが可能です。
先日、お見積もりのご依頼を頂き応急処置をさせて頂いた大阪府摂津市にお住いのお客様の場合は、本来であれば屋根の本格修理が必要な状態でした。棟板金の浮きから雨水が入り込み屋根全体に腐食が進んでいました。お客様のご希望もあり、今回は応急処置をさせて頂くことになり必要最低限の修理として釘浮き修理を行いました。
棟板金の釘浮き修理を行いたいものの、貫板の腐食も進んでいるため思い通り進めることができない状況でした。釘をしっかりと打ち込むため貫板を補修し釘を打ち込みます。腐食したままの貫板にどれだけ釘を打ち込んでも意味はありません。簡単に抜けてしまいます。いくら、応急処置でもそのような施工は行いません。ご安心ください。
1日で棟板金の釘浮き修理は終わりました。調査の結果、貫板の腐食及び屋根全体劣化が気になる状態でした。そのため、今回、行った修理は、あくまでも棟板金が外れないようにする応急処置のみとなります。そのことを、お客様にもお伝えしました。

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