雨漏り修理事例(泉南市信達葛畑)

2016.09.08

応急処置 大阪府泉南市

泉南市信達葛畑の雨漏り修理

  • 築年数

    19年

  • 施工期間

    1日

  • 費用

    12000円

こだわりのポイント

雨どいの固定には金具が使用されています。その金具を設置する間隔は、雨どいの種類、屋根の勾配、積雪地域かどうか?風が強いかどうか?など、細かな点を考慮し決められています。そのため、少しでもズレが生じてしまうことで雨どいへの負担は大きくなり、破損やひび割れが起きる可能性があります。そして、それらを放置することで建物に与える負荷が大きくなり雨漏り修理が必要になることもあります。
このようなことから、雨漏り修理専門業者の当社でも雨どい修理を行っております。少しでも雨どいの異変にお気付きの際には、是非、当社までご連絡ください。お見積もりは無料となっております。

お客様からのコメント

雨が降ると、雨どいがガタつくような音が聞こえるようになり相談させて頂きました。いつもは、さほど気にならない程度でしたが、大阪府泉南市内に大雨が降った時にその音は激しくなり不安になったので、一度見てもらいたいと無料見積もりを利用することにしたのです。
電話で雨どいからガタガタと音がしていることを伝え、修理に対応しているか確認したうえで無料見積もりをお願いしました。見積もりの希望日を聞かれ、土曜日でお願いして大阪府泉南市内にある自宅の住所を伝えました。仕事をしているので、見積もりも年中無休対応で助かりました。
見積もりを行うために調査が始まり、結果、雨どいを留める金具が緩んでいること。また、雨どいの傾斜が正確ではなく雨水が正しく排水されていないことがわかりました。雨どいを固定する板も腐食が進んでいると言われ、それらすべて修理することが望ましいという結果でした。まさか、そこまで大掛かりなことになるとは思っていなかったので、何とかならないかと相談し、今回は金具を正しく固定する応急処置をお願いすることにしました。応急処置でも、しっかりと雨どいを固定してもらうことができ、音が気になることはなくなりました。

担当者からのコメント

雨どい修理の場合に雨どい本体を修理するだけなら良いのですが、雨どいを固定する下地が腐食しているような場合は、その下地も修理する必要があります。
大阪府泉南市にお住いのお客様のお宅も下地の腐食があり、本来であれば下地から修理する必要がありました。ただ、お客様のご希望は応急処置だったため、今回は金具を固定する応急処置のみ行うことになり、早期に外壁メンテナンス又は本格的な雨漏り修理を行うことをお勧めしたうえで雨どいの応急処置を行いました。
雨どいを適正な傾斜に傾け、その位置で固定します。金具を用いて固定する際に下地の腐食によって固定が難しい箇所は、コーキングで応急処置を行い固定しました。コーキングで下地を応急処置するだけでも金具の強度は強くなり、きちんと正しい位置で雨どいを固定することが可能です。このような作業を1日かけ、必要な個所すべて雨どいの傾斜を確認し固定作業を行いました。
今回、雨どい修理が必要になったお客様のお宅の状況は、雨どいの金具が正しく設置されていなかったことに加え、下地が腐食し雨どいが大きくズレ始めたことによるものでした。来年あたりには外壁メンテナンスを行うご予定ということでしたので、今回は応急処置にて対応させて頂きました。

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