こだわりのポイント
屋根の棟板金は釘で固定されているものがほとんどです。釘で固定することで設置時は強度が高いものの、釘は劣化を避けることができません。結果、棟板金の釘浮きが発生し、棟板金がズレてしまう、外れてしまう、ことがあります。そうなると、雨漏りの可能性が高くなってしまいます。
当社では棟板金の修理も行っております。雨漏り修理専門業者は実際に、どのような修理ができるのか?といったご質問も頂きますが、「建物のことならお任せください!」といった感じです。年中無休でお見積もりは無料となっております。是非、お気軽に雨漏り修理のご相談を頂ければと思います。
お客様からのコメント
大阪府富田林市内にある夫の実家の敷地内に家を建て20年が経ちます。先日、母屋に住む義父から「屋根を見てもらった方が良い」と言われ、こちらに見てもらうことにしました。専門業者に見てもらうことで、修理の有無も明確になり安心することができると思ったからです。また、こちらの見積もりは無料だったため頼みやすかったです。
電話で屋根を見て欲しいと伝えると、雨漏り修理が必要な状況なのか?どの点が気になるのか?などを確認されました。わからないことはわからないと伝えても全く問題はありませんでした。あとは、自宅のある大阪府富田林市以降の住所を教えて見積もりを待つだけでした。
屋根を見てもらった結果、棟板金の釘浮きが起きていると言われました。ズレもあり、下地は雨漏りで腐敗している可能性が高いと言われた時は、とても驚きました。どうすればいいのか聞いてみると、屋根の本格修理が必要と言われました。半年でリフォーム貯金が満期を迎えます。それまで本格修理は待ちたいと伝えると、応急処置をしてもらえることになりました。応急処置をしてもらえただけでも安心感があり良かったと思っています。
担当者からのコメント
棟板金の釘浮きを放置することは危険です。そこから、雨漏りが発生するだけでなく棟板金が強風で飛ばされ被害が出る可能性もあります。
大阪府富田林市にお住いのお客様は半年後に外壁塗装工事を計画されておられましたが、このような危険性から応急処置だけでもしておいた方が良いとお勧めし施工させて頂きました。
棟板金の釘浮き修理は浮いた釘を打ち直すものになります。棟板金の下にある貫板の腐敗が進んでいる場合は釘で固定することが難しく、貫板の修理または交換が必要になってしまいます。今回は、あくまでも応急処置です。貫板は棟板金を固定するのに必要な程度に修理を行い新しい釘で棟板金を固定しました。また、これ以上、貫板の腐敗が進まないようにコーキングを使用し隙間を埋める施工も行いました。
応急処置だからといって簡単に修理を行うわけではありません。今後、予定される本格修理まで安全にお住いいただけるよう、精一杯、修理させて頂きます。お客様にも、応急処置として可能な範囲で棟板金の修理を行ったことをお伝えし、半年後には本格修理を行われることをお勧めしました。最後、ご挨拶の際に「本格修理をすることになったときは、また、相談にのってください」と言って頂き、今回の応急処置の施工が認められたと嬉しく思いました。

