雨漏り修理事例(茨木市藤の里)

2016.09.25

応急処置 大阪府茨木市

茨木市藤の里の雨漏り修理

  • 築年数

    26年

  • 施工期間

    1日

  • 費用

    12000円

こだわりのポイント

瓦ズレが起きた場合は、その瓦のズレを元に戻すだけで良いものから、本格修理を行わなければ雨漏り修理が必要になってしまうものまであります。そのため、1枚の瓦がズレただけでも状況によって修理内容は異なります。
当社にお任せ頂ければ、瓦ズレが起きた原因によって適正な修理方法をご提案させて頂きます。当社は雨漏り修理専門業者です。雨漏りに関する修理全般はお任せください!年中無休、お見積もり無料にて対応させて頂きます。

お客様からのコメント

大阪府茨木市内では珍しいほどの強風が吹いたとき何か屋根から音が聞こえました。不安になり屋根を確認してみると、屋根の端にある瓦が1枚大きくズレていました。このままだと雨漏りしてしまうのではと不安になり、修理が必要かも踏まえて雨漏り修理専門業者に見てもらいたいと思いました。ネットで調べている時に無料見積もりが目に留まり、こちらに決めました。
電話で瓦1枚が強風でズレてしまったこと。この場合、修理が必要なのかも踏まえて見て欲しいと伝えました。希望の見積もり日を聞かれたため、早い方が良いと思い当日でお願いしました。
1時間ほどで大阪府茨木市内の自宅まで来てもらうことができ調査が始まりました。そこで、ズレた瓦は必ず修理しなければならないこと。そして、瓦が強風でズレた原因は、防水シートや下地材の劣化によるもので早期に屋根の本格修理をしたほうが良いと言われました。思ってもみない結果だったために決めきることはできず、今回はズレた瓦を元に戻す応急処置だけお願いすることにしました。12000円でズレた瓦は元通りになったものの、今回の調査結果を踏まえ早期に本格修理を検討したいと思っています。

担当者からのコメント

強風で瓦がズレる、棟板金がズレる、といったことは少なくありません。そして、これらのズレが起きた原因は瓦や棟板金の下にある下地材や防水シートの劣化による場合もあります。
先日、応急処置にて瓦ズレ補修を行った大阪府茨木市内にあるお客様のお宅も、ズレが起きた原因は下地材と防水シートの劣化によるものでした。そのため、屋根の本格修理をお勧めしましたが、あまりにも急なことだったため今回は応急処置のみ行いました。
瓦ズレの応急処置は瓦を元の位置に戻して設置し直せば終了です。瓦を元の位置に戻し設置する際には釘などは使用せずコーキングを使用しました。また、残った釘穴はコーキングで埋め雨水の侵入を防ぎました。ズレた瓦の下地材は特に劣化がひどく固定が難しいかと思いましたが、適切に補強を行うことできちんと固定することはできました。
最後、お客様には、今回はあくまでも応急処置であることをお伝えしました。下地材や防水シートの劣化を放置することで、再度、瓦ズレが起きる可能性もあります。また、雨漏りが起きる可能性もあります。そうならないためにも、できるだけ早期に屋根の本格修理を行うことをお勧めしお支払い手続きへと進みました。今回はクレジットカード決済にて料金を頂戴しました。今回のお客様だけでなく、クレジットカード決済は好評で多くのお客様にご利用頂いております。

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