雨漏り修理事例(大阪市阿倍野区)

2016.10.06

応急処置 大阪府大阪市

大阪市阿倍野区の雨漏り修理

  • 築年数

    16年

  • 施工期間

    1日

  • 費用

    10000円

こだわりのポイント

屋根の釘浮きを甘く見てはいけません。甘く見て放置することで、雨水が侵入し貫板が傷み雨漏りが起きる、棟板金や棟瓦が変形、破損して雨漏りが起きる。そのほか、棟板金や棟瓦が強風で飛ばされ近隣に被害が出てしまう可能性もあります。
当社では、雨漏り修理の一環として屋根の釘浮き修理も行っております。無料見積もりを行い、屋根に必要な施工方法をご案内致します。是非、釘浮きを発見された際にはお電話を頂ければと思います。年中無休にて対応させて頂きます。

お客様からのコメント

大阪市阿倍野区にある自宅は築16年です。2年後には子どもの教育費もなくなるため、その頃にリフォームを行う計画をしていました。そんな中、訪問業者に「屋根の釘が浮いている、危険です」と言われ、その時は追い返したものの不安になり確認したい気持ちになりました。そこで、無料見積もりならお金もかからないだろうと思い確認をお願いすることにしました。
電話では、訪問業者に釘が浮いていると言われ不安だと正直に伝えました。そして、本当に見積もりは無料なのか確認したうえで大阪市阿倍野区にある自宅の詳しい住所と連絡先を伝え見積もりをお願いしました。電話で再度、見積もりは無料だと確認することができたお陰で安心して利用することができました。
見積もりの結果、やはり、釘浮きしているとわかり、その場所も見せて頂きました。そのうえで、屋根全体に経年劣化が見受けられ早期に修理しなければ雨漏り修理が必要になると言われました。そんな話を聞くと不安になりますが、今後のリフォーム計画を伝えると、それならと10000円の見積もりで釘浮き修理の応急処置の提案がありました。これをしているだけでも安心だというので、お願いしました。強引に勧めるのではなく、こちらの意見を聞きベストな方法を提案してもらうことができて良心的な業者だと思いました。

担当者からのコメント

どのような建物でもメンテナンスは必要です。そのため、メンテナンス計画を立て積み立てなどの行っているお客様も多いと思います。
先日、釘浮きの応急処置をさせて頂いた大阪市阿倍野区にお住いのお客様も、きちんとメンテナンス計画を立てていらっしゃるお客様でした。そのため、本来なら屋根の本格修理が必要でしたが、メンテナンス計画より今回は必要最低限の応急処置として釘浮き修理を行うことになりました。
お客様のお宅の屋根の経年劣化はひどく、スレート屋根にはひびが入っている状態でした。その場所とは離れた棟板金を留める釘が緩み浮いている状態でした。このままでは、雨漏り修理が必要になるだけでなく棟板金が強風で飛ばされる可能性もあります。それだけは避ける必要があり、きちんと浮いた釘を打ち直す作業を行いました。例え、応急処置と言っても施工した場所の責任はあります。使い物にならない釘は新しい釘に交換し棟板金が飛ばないように打ち付け応急処置は終了しました。
今回、棟板金の釘浮き補修を行ったことで、しばらくは棟板金からの雨漏りの心配はありません。ただし、経年劣化でひび割れたスレート屋根からの雨漏りの可能性は残っています。そのことをお客様にご説明させて頂き、メンテナンス計画通りにメンテナンスを行うことをお勧めさせて頂きました。

同じ「応急処置」の実績