こだわりのポイント
屋根の釘が浮くという状態は主にスレート屋根の棟板金を固定する釘が浮いていることを意味します。棟板金とは向かい合う屋根と屋根が合わさる一番高いところを指し、この棟板金はその下にある貫板に釘で固定されています。この箇所は雨水の侵入を防ぐ役割があり、釘浮きが発生することで雨漏りが起き雨漏り修理が必要になってしまいます。
このような、棟板金の釘浮き補修も当社にお任せください!年中無休にて迅速に対応させて頂きます。お見積もりは無料です。お気軽にご相談ください。
お客様からのコメント
風が強い日に屋根がガタガタと音を立てていることに気付きました。風が強いと言っても台風のような強風ではありません。そのため、気になり見上げて屋根を見てみると、屋根の頂上の部材がガタガタと音を立て浮いていることに気付きました。すぐに修理しなければと思い、大阪府寝屋川市内で雨漏り修理を行う専門業者を探し、こちらを見つけました。年中無休だったので、日曜日でも大丈夫だと思えたため安心して電話をかけることができました。
電話で我が家は大阪府寝屋川市内にある2階建て住宅だということ。そして、その家の屋根の頂上にある部材が風で浮いている、と伝えました。素人なので上手く伝えることができない部分もありましたが、ゆっくりと話を聞いてもらえたことで我が家の状態を的確に伝えることができたと思います。すぐに見積もりが可能だというので、お願いしました。
約束の時間通り30分ほどで到着したのち、すぐに見積もりが始まりました。我が家は築21年になり、そのため、屋根残体が劣化しているという判断でした。そのうえで、棟板金の釘浮きは特にひどく緊急性が高いという判断でした。迷った私は、今回は棟板金の釘浮き補修を応急処置としてお願いしたいと依頼し10000円で引き受けてもらいました。
担当者からのコメント
屋根の釘浮きを軽視することは危険です。そのから雨水が侵入し雨漏り修理が必要になるだけでなく、棟板金に釘浮きが起きるということは、釘のサビ、貫板の異変のサインとなっています。そのため、早期に補修を行うことが大切です。
先日、大阪府寝屋川市内にあるお客様のお宅でも棟板金の釘浮きから、屋根全体の劣化を確認することができました。屋根材にはひび割れなどが発生しており撥水機能も劣化している状態でした。そのことをお客様にお伝えし、可能であれば本格修理を行うことをお勧めしたいとお伝えしましたが、今回はあまりにも急なことの為、最小限の応急処置で良いとのこと。そのため、棟板金の釘浮き補修のみ行うことになりました。
屋根の一番高いところにある棟板金。もちろん、お客様ご自身で行うことは非常に危険な場所になります。プロでも気を抜けば危険な目に遭ってしまうような場所です。その場所に使用されている釘を1つずつ確認し、釘浮きが発生している個所は釘を再度打ち込み棟板金の固定を行いました。なかには、釘が完全に抜け落ちている個所もあり、その穴はコーキングで埋め新しい釘での固定を行いました。
1日かからずにすべての釘浮き補修は終わり、最後、お客様には屋根の状態をお伝えしました。そして、できるだけ早期に屋根の補修を行うことをお伝えしました。今回の料金は10000円です。そのため、クレジットカード決済をご利用頂き料金をお支払い頂きました。

