こだわりのポイント
瓦は固定力が弱まる、衝撃に弱くなることでズレが起きてしまいます。経年劣化した瓦は耐久性が落ち固定力が弱まります。また、耐久性が落ちることで衝撃にも弱くなり、結果、台風や地震などの自然災害で瓦ズレが起きてしまいます。ズレた瓦から、すぐに雨漏りが発生する可能性は低いものの放置することは危険です。放置することで雨漏りが発生し、室内に及ぶ大掛かりな雨漏り修理が必要になる可能性があります。
このような瓦ズレに対する補修も当社にお任せ頂ければ、迅速に対応させて頂きます。雨漏り修理までは不要でも、お気軽にご相談ください。無料見積もりを行い適切に対応させて頂きます。
お客様からのコメント
大阪府枚方市内に暴風警報が出ているなか、屋根から音が聞こえました。何かが動いたような音がしたため気になり外に出て確認したのですが、地上からはわからず断念。気になって仕方がないため、誰かに見てもらいたいと思いネットで検索したこちらに電話をかけました。雨漏り修理専門業者と書いてありましたが、雨漏り修理専門業者なら見てもらえるのではないかと思い選びました。また、電話も見積もりも無料なので利用しやすいと思いました。
電話で、風で屋根の何かが動いたような音がしたこと。気になって仕方がないため見て欲しいとお願いすると、すぐに見に来てもらえることになりました。大阪府枚方市内の自宅の住所を伝えると30分ほどで到着可能と言われた時は、その早さに驚きました。
電話で言われた通り、30分ほどで担当者が到着し屋根の点検作業が始まりました。結果、瓦ズレが起きていることがわかりました。築26年になるため、漆喰が劣化し瓦がズレてしまったとのこと。ズレた瓦以外にも漆喰が劣化している場所はたくさんあると言われました。
私にも家のメンテナンス計画というものがあり、そのことから今回は応急処置をしてもらうだけにしました。8000円で済み、とても助かりました。
担当者からのコメント
雨漏り修理は主に本格修理、部分修理、応急処置の3パターンに分かれます。そして、その中からお客様のご希望や雨漏りの状況、建物の状況などに合わせ修理方法を選択します。
今回は大阪府枚方市にお住いのお客様に応急処置をご選択いただきました。強風によって劣化していた瓦がズレ、そのズレを応急処置で修理させて頂きました。他にも劣化している個所があり、今後、それらを含め全面補修を行うため、今回は応急処置をお選び頂きました。
瓦ズレを修復する方法は、瓦を元に位置に設置し直すものになります。応急処置は元の位置に設置し固定すれば完了となりますが、これだけでは、その下のルーフィングや野地板が劣化している場合に雨漏りが発生しやすくなるリスクやまたすぐにズレてしまうリスクがあります。そのため、本来であれば、ルーフィングや野地板の確認、補修も必要です。
今回はお客様のご希望により応急処置をさせて頂きました。そのため、今後の雨漏り対策としては早期に全面補修を行うことをお勧めさせて頂きました。その時は、また、ご相談くださいとお伝えし、今回のお支払いはクレジットカードにて頂戴いたしました。

