こだわりのポイント
雨漏り修理には様々な施工方法があります。雨漏りが発生し屋根全体の補修が必要になる場合や雨漏り発生前ということで、部分修理での対応が可能な場合。加えて、お客様のご予算や今後のメンテナンス計画によっては応急処置での対応も可能です。
当社に雨漏り修理をお任せ頂ければ、様々な施工方法をご提案させていただきます。お客様にとって最適な方法をお選び頂けるよう努力させて頂きます。無料見積もりも行っているため、是非、お気軽にご相談ください。
お客様からのコメント
結婚と同時に大阪府貝塚市に家を購入し、その間、教育資金などで家のメンテナンスにお金をかけることができずにいました。そのため、そろそろ限界かと思っていた矢先、屋根が浮いているように見え不安になりました。ネットで調べると、釘が浮いている可能性が高いとわかり、そのまま、こちらに修理が必要か確認してほしいとお願いしました。見積もりだけなら無料なので、確認だけでもと思い利用することができました。
電話で屋根が浮いているように見えて不安なこと。そして、今すぐはリフォーム資金を工面することは難しいことを正直に伝えました。それでも、大阪府貝塚市内の住所を伝えるだけですぐに見積もりに対応してもらうことができ良い業者だと思いました。
実際、見積もりの際には、いくつか修理方法の提案があり、こちらの希望も聞き入れ修理方法を決めてもらうことができました。来年あたりには外壁リフォームを行う予定の為、今回は応急処置だけで良いと伝えると、嫌な顔をすることなく応急処置にて対応してもらうことができました。浮いている釘を打ち込む釘浮き補修でしたが、応急処置でも丁寧に作業してもらえたと思っています。
担当者からのコメント
風の影響や経年劣化などによって、屋根材を固定する釘はどうしても緩み、浮いてきてしまいます。そんな釘浮きを放置することで、屋根材が浮き、その隙間から雨水が入り込み雨漏り修理が必要になってしまいます。そうならないためにも、釘浮きは見つけ次第、適切に補修する必要があります。
先日、お伺いさせて頂いた大阪府貝塚市にあるお客様のお宅は築25年のお宅で、屋根材の色あせ、コーキングの劣化などが発生してしました。そんな中で見つかった屋根材の釘浮き。そのため、本来なら全面補修をお勧めさせて頂くことになります。しかし、お客様の場合は、事前に応急処置をご希望とのことでしたので、お客様のご希望を受け入れる形で応急処置として釘浮き補修をご提案させて頂きました。応急処置なら11000円で行うことが可能です。そのようにお伝えすると、大変喜んで頂くことができました。
釘浮き補修とは、浮いてしまった釘を再度、打ち直す修理方法になります。再利用可能な釘は、そのまま打ち直し、サビや劣化がひどい釘は新しいものに交換しました。抜いた釘、抜けた釘の穴はコーキングで埋めておきます。そうすることで、穴からの水の侵入を防ぐことが可能です。
1日かからず応急処置を終え、お客様に今回行った応急処置をご説明させて頂きました。今回はあくまでも応急処置であり、今後、早い段階で全面補修を行うことをお勧めしました。屋根のひび割れや色あせはひどく雨漏りの危険性が高い状態でした。

