雨漏り修理事例(交野市寺南野)

2018.01.25

応急処置 大阪府交野市

交野市寺南野の雨漏り修理

  • 築年数

    20年

  • 施工期間

    1日

  • 費用

    10000円

こだわりのポイント

台風や突風などの自然災害による瓦ズレは少なくありません。原因は主に防水シートや下地材の劣化、漆喰の劣化、などです。瓦自体の耐用年数が長くても、このような個所が劣化することで台風などの強風で瓦が飛ばされ雨漏り修理が必要になることもあります。最悪の場合、瓦が飛び通行人に怪我をさせてしまう、といった危険もあります。
当社にご相談を頂ければ、大きな被害が出る前に瓦ズレの補修を行うことが可能です。雨漏り修理が必要になる前に、是非、ご検討ください。無料見積もりにて、お見積もりを算出させて頂きます。

お客様からのコメント

家を建てる際に日本家屋に憧れ純和風の家にしました。そのため、20年経っても雨漏り修理などの不安もなく過ごしていました。そんな時、台風が大阪を直撃し大阪府交野市内も大雨や暴風がひどくなり、ガタンと音を立て瓦がズレてしまいました。台風が過ぎ屋根を確認して初めて瓦がズレていることがわかりました。今後も雨が続くとわかっていたので、雨漏りが起きる前に修理したいとこちらにお願いしました。
電話で瓦がズレていること。今後も雨が続くため早く直してほしいことを伝えました。その後、大阪府交野市内の詳しい住所を伝え、電話をかけた当日に見積もりをしてもらうことになりました。
30分ほどでスタッフさんが到着し瓦を確認されました。他にも瓦がズレていたらどうしようと不安でしたが、他は問題ないことがわかり安心しました。今後のことは、また、ゆっくりと考えていきたいと思っていたため、今回は瓦ズレの応急処置をお願いしました。1日かからず瓦ズレの修理は終了し、お陰で雨漏りの被害が出ることもなく助かりました。

担当者からのコメント

台風などの強風が屋根に与える影響は非常に強くなります。瓦がズレてしまう、棟板金が飛ばされてしまう、飛来物で瓦が割れてしまうこともあります。そして、これらはすぐに補修しなければ、雨漏りが起き雨漏り修理が必要になる可能性があります。
先日、お伺いさせて頂いた大阪府交野市にお住いのお客様のお宅も雨漏りを非常に気にされており、応急処置にてズレた瓦を補修し雨漏り対策を行うことになりました。
屋根全体を確認した結果、ズレた瓦以外は特に問題ありませんでした。しかし、今回、漆喰がやせ細ったことで瓦ズレが起きたことを考えると、可能であれば漆喰入れを行った方が安心です。そのことはお客様にもお伝えし、それでも、今回は応急処置をご希望とのことでしたので応急処置をさせて頂くことになりました。
瓦ズレの応急処置はズレた瓦を元の位置に戻し設置するものになります。固定する際は新しい漆喰を詰め固定しました。今回は応急処置のためズレた瓦のみを補修しました。万が一、下地材や防水シートが腐敗している場合は、それらを取り換える必要もあり、瓦ズレの応急処置だけでは難しくなります。幸いにも今回は下地材や防水シートには問題がなかったため、瓦のズレを補修するだけで済むことができました。
最後、お客様にズレた瓦は新しい漆喰で固定しているため安心だとお伝えし、そのうえで、可能であれば、漆喰入れを行った方が良いとお伝えしました。その後、お支払い方法をご説明させて頂き、クレジットカード決済をご利用頂きました。

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