こだわりのポイント
屋根の形状や屋根材と壁との関係性などが雨漏りの原因になりやすい傾向があります。例えば、屋根材と壁がぶつかる箇所は屋根材の設置が難しく雨漏りしやすい箇所になります。実際、こういった個所から発生した雨漏り修理は多くなっております。
当社は雨漏り修理専門業者です。屋根の形状や屋根材の種類などを問わず雨漏り修理を行うことが可能です。突然の雨漏りでもご心配不要です。年中無休のため、迅速に対応させて頂きます。
お客様からのコメント
大阪府柏原市内にある我が家は築29年ですが、日本瓦を使用しているためメンテナンスなど不要だと思っていました。そんな中、雨漏りが起きたときは本当に驚きました。どこから雨漏りしているのか全く分からず、とにかく専門業者に相談しなければと思い電話をかけました。ネットで簡単に見つけることができたこと。そして、年中無休で定休日を確認する必要がなかった2点でこちらに決めて電話をかけました。
今現在、雨漏りしていること。そのため、至急対応して欲しいと伝えました。スケジュールを確認して頂き、すぐに大阪府柏原市内にある我が家に来てもらうことができました。30分ほどで担当者が到着可能と言われた時はホッとしました。
約束した30分ほどで担当者が到着され、すぐに雨漏りの原因を追究してくれました。その結果、屋根から雨漏りしていると言われた時は、とても驚きました。日本瓦の耐久性から考えると雨漏りするはずがないと思ったからです。しかし、どこから、何が原因で雨漏りしていると教えてもらい、納得することができました。
今回は応急処置でお願いしたいと伝えると、必要最低限の応急処置で対応してもらうことができました。応急処置といっても、作業は丁寧できちんと仕上げてもらえたと感謝しています。
担当者からのコメント
日本瓦の場合、雨漏り修理など無縁だと思われる方も多いようですが、残念ながら無縁ではありません。様々な要因から雨漏りが発生することがあります。今回、応急処置にて雨漏り修理を行った大阪府柏原市にお住いのお客様も、初めは屋根から雨漏りしていることが信じられないといったご様子でした。
到着後、雨漏りの原因を調査した結果、屋根と壁がぶつかる箇所から雨漏りしていることがわかりました。ここは雨漏りの原因になるやすい箇所でもあります。経年劣化によって土が流されスカスカになっている状態でした。そのため、瓦がズレ雨漏りしていたのです。
お客様とご相談の結果、今回は応急処置のみをご希望とのことでしたので、ズレた瓦の修復及びシーリングでの雨漏り対策を行うことになりました。瓦自体は劣化もなく綺麗な状態です。そのため、特に問題なく再利用することができました。ただ、下地や漆喰に劣化があったため、それらをコーキングなどで補強し応急処置を行いました。本来であれば、下地材の交換や漆喰入れなどで補修を行う必要がありますが、今回は応急処置のみとなるため、このような工法で行いました。
作業終了後には応急処置にて雨漏り修理を行っていることをお伝えし、可能であれば、早いうちに本格修理を行った方が安全だとお客様にお話させて頂きました。

