雨漏り修理事例(泉佐野市新安松)

2018.02.11

応急処置 大阪府泉佐野市

泉佐野市新安松の雨漏り修理

  • 築年数

    15年

  • 施工期間

    1日

  • 費用

    11000円

こだわりのポイント

瓦の釘浮きとは、瓦を固定する釘が浮いた状態になっていることを意味します。釘が浮いた状態になることで、しっかりと瓦を固定することができず瓦と下地材に隙間ができてしまいます。その結果、雨漏りが発生する可能性が高くなります。加えて、台風などの強風で瓦が飛んで行ってしまうといった危険性もあります。
このように、釘浮きを放置することで雨漏り修理が必要になるだけでなく、瓦が飛んで行ってしまうといった危険性もあります。当社では雨漏り修理の一環として、このような釘浮き補修も行っております。少しでも気になることがございましたら、是非、当社にご相談ください。無料見積もりも可能です。

お客様からのコメント

大阪府泉佐野市にある我が家は2階の窓から1階の屋根が見えるのですが、その屋根の釘が浮いている状態でした。初めは少しだけだった釘浮きが時間の経過と共に長くなってきて、半分以上釘が浮いている個所もありました。台風時期も近づいていることもあり、一度、見てもらった方が良いと考え、こちらの無料見積もりを利用しました。見積もりだけなら無料なので気軽に電話をかけることができました。
電話で我が家の屋根の状況を伝え、できるだけ早く大阪府泉佐野市の我が家を見て欲しいとお願いしました。見積もり日の予約においては、こちらの都合も聞き入れてもらえて助かりました。調査の結果、やはり、釘浮きを放置することは危険だということでした。また、築15年で一度も外壁リフォームをしていないため、釘浮きだけでなく屋根全体の補修も必要だという結果でした。屋根全体の補修となると大金を用意する必要があります。そのため、今回は今年の台風を無事に過ごせれば良いと担当者に伝えた結果、応急処置として釘浮き補修のみ行うことになりました。
こちらの要望や経済状況を考え、適切な施工を勧めてもらえたことに感謝しています。応急処置の釘浮き補修のみでしたが、仕上がりも良く安心して台風時期を過ごすことができました。

担当者からのコメント

瓦の釘浮きを放置したからと言って、すぐに雨漏り修理が必要になるわけではありません。しかし、放置期間が長くなればなるほど木材の劣化を加速させ台風などの強風で棟板金が飛ばされてしまう、雨漏りが発生してしまう、といった危険性は高くなります。そのため、決して放置していけません。
今回、大阪府泉佐野市にお住いのお客様のお宅では確認した結果、数箇所の釘浮きを確認することができました。そのほかの箇所も劣化が進みひび割れが発生している個所もあったため、そのことをお伝えし可能であれば屋根全体の補修を行った方が良いとお勧めしました。そのうえで、お客様のご希望はあくまでも釘浮き補修のみということでしたので、応急処置として釘浮き補修を行うことになりました。
釘浮き補修は浮いた釘を元の位置まで埋め込む作業となります。サビて使い物にならない釘は新しいものに交換。補修が必要な個所はコーキングで補修を行いました。
最後、お客様にはできるだけ早く屋根全体の補修を行った方が良いこと。また、わからないことがあれば、いつでもご相談頂きたいことをお伝えしました。

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