こだわりのポイント
屋根瓦と屋根瓦の隙間を埋める際に使用されているセメントのような溶剤を漆喰と言います。この漆喰がはがれてしまうと屋根の隙間から雨水が浸水して雨漏り修理が必要になってしまいます。屋根瓦自体は50年以上持つと言われていますが、その間、漆喰は劣化します。そのため、定期的なメンテナンスが必要です。
このような、漆喰のメンテナンスにおいても当社にお任せ頂ければ、迅速に対応させて頂きます。雨漏り修理を専門とする当社に屋根の漆喰もお任せください。
お客様からのコメント
同じ大阪府高石市に住む父に「屋根を一度見てもらった方が良い」と言われた時は、「何を言っているのか」と思いました。結婚と同時に大阪府高石市に家を建て16年が経ちますが、屋根瓦に劣化などありません。そう父に話すと、「漆喰がやせ細っている、このままでは雨漏り修理が必要になる」と言われ驚きました。すぐにネットで漆喰のことを調べ、早く補修したほうが良いことも分かったため、こちらにお願いしました。
電話で屋根瓦の漆喰の補修も可能かと確認すると、「大丈夫です、行っております」と返事があったため、お願いしました。事前に無料見積もりをしてくれるというので、費用において騙される心配もなく安心だと思いました。
無料見積もりの結果、やはり、数箇所、漆喰入れが必要だとわかりました。すべての屋根瓦に漆喰入れが必要ではなく一部のみで十分だということだったので、今後、全面的なメンテナンスを行うことを踏まえて、今回は必要な箇所のみの応急処置をお願いしました。1日の施工期間で9000円という安さには、正直、驚きました。見積もりの時点であまりの安さに「大丈夫か?」とも思いましたが、とても丁寧に仕上げてもらえたと思います。
担当者からのコメント
漆喰はがれや漆喰がやせ細っている状態などを放置することは危険です。その隙間から雨水が浸水してしまうと、下地材が腐敗し雨漏りが発生する可能性が高くなります。今回、大阪府高石市にお住いのお客様は、その前にご相談を頂いたことで費用を抑えた応急処置で対応することができました。
お電話を頂いた際、当社に「漆喰入れ作業は可能か?」とご確認を頂きました。当社は雨漏り修理専門業者です。漆喰入れの実績も豊富です。そのことをお伝えしお見積もりに伺いました。屋根瓦全体を確認した結果、屋根瓦本体に問題はないものの、数箇所、漆喰の劣化が確認されました。その中でも、いますぐ補修が必要な個所は一か所のみで、ほかは、今後、メンテナンスを行えば十分だと判断しました。そのことをお客様にご報告し、お客様とご相談のうえで、今回は漆喰入れが必要な個所の応急処置のみ行うことになりました。
はじめに、古い漆喰を取り除きます。専用の道具を使って奥までしっかりと古い漆喰を取り除いた後、漆喰の下地となる葺き土を整えます。整えずに凸凹の状態だと綺麗に漆喰を入れることができないためです。その後、漆喰を隙間なく均一に塗り込み表面を整えば完成です。
お客様に必要な個所はすべて漆喰入れを行ったご報告を行い、今後、どのようなメンテナンスが何年後に必要かなどお話させて頂きました。また、お支払いにおいては、クレジットカード決済をご利用頂きました。

