雨漏り修理事例(吉川市新栄)

2022.06.12

応急処置 埼玉県吉川市

吉川市新栄の雨漏り修理

  • 築年数

    23年

  • 施工期間

    1日

  • 費用

    10000円

埼玉県吉川市新栄でめくれたトタン屋根を防水テープで応急処置

こだわりのポイント

埼玉県吉川市を襲った強風の影響で、築23年のトタン屋根の一部と棟板金の一部がめくれ上がる被害が生じました。
トタン屋根は、経年劣化により屋根を固定する固持力が低下してくるため、強い風が吹くと飛ばされやすくなります。
お客様より、家を建てた大工さんに修繕を依頼したところすぐに対応できないと言われたとのことで応急処置のご依頼を受けました。
トタン屋根が強風で剥がれると、ブルーシートによる応急処置を行うのが一般的です。
ですが、ブルーシートは粘着性がないので、被せたら粘着テープでしっかりと留めていく手間がかかり、安く済ませられるように思えて実は費用がかかります。
ブルーシートをかけても押さえが甘いと風で飛ばされるケースも多いため、弊社のこだわりとして防水性と粘着性に優れた粘着式補修テープを用いました。
タイヤにも使われ耐漏水性に優れたブチルゴムと、水回りのパッキンや電線などの素材に使われている防水性に優れたEPDMで作成されたものです。
これを貼るだけで防水対策ができるため、ブルーシートの施工より早く、風で飛ばされる心配もありません。

お客様からのコメント

築23年のトタン屋根の住宅なのですが、新築以降、何かあると建ててくれた大工さんにメンテナンスやリフォームをお願いしてきました。
今回、これまで経験がないほどの強い風が吹き、屋根の一部がめくれ上がってしまいました。
そこで大工さんに電話をかけたのですが、現場を抱えており、すぐに対応することが難しいとのことです。
どこも人手不足でギリギリの人数でされているので無理もありません。
困ったなと思い、ネットで探したら、すぐに応急処置をしてくださる業者さんと出会うことができ、大変ありがたかったです。
大工さんからブルーシートをかけると、意外に高いよなどと言われたのですが、粘着性の高い防水テープを使っての対応だったため、費用も安く抑えることができました。
しかも、テレビのニュースなどで見る、ブルーシートがひらめく状態ではなく、応急処置がされているのもわからないような、被害が出ているのがわからないような状態に仕上がっています。
グレーの防水シートなのでトタン屋根に馴染み、見た目が情けない状態にならなかったのが気持ち良く思いました。

担当者からのコメント

強風の影響でトタン屋根の一部がめくれ上がり、棟板金の一部も浮いている状態でした。
こうした際の応急処置としては、ブルーシートが基本です。
ですが、ブルーシートは張った後に接着作業が必要になるため、かなりの手間と時間がかかり、その結果費用も高くなってしまいます。
そこで、弊社では応急処置にはブチルゴムとEPDMで作られた防水テープを使っています。
幅広のシート状のテープで粘着性が高く、ハサミやカッターで簡単に切断できるので作業効率も高いです。
金属屋根との相性も良く、トタン屋根にもしっかりと密着します。
伸びが良く、形状安定性があるので、棟板金のような凹凸のある部分でも、しっかり粘着させてカバーできます。
トタン屋根の剥がれた部分に合わせて貼り付けた後、浮いた棟板金の上からも貼り付けて浮きを押さえました。
ブルーシートを張る作業だと1時間はかかるところ、20分程度で完了しました。
ブチルゴムの厚みがあり、防水対策に優れて安心できますし、EPDMで屋外暴露したまま使えるので施工がスピーディーで便利です。
しかも、高圧洗浄機の噴射による水圧にも耐えるほど粘着力が高いので、本格修理前に雨が降っても安心です。

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