所沢市弥生町の雨漏り修理
こだわりのポイント
雨漏りの原因は、天窓のガラスのひび割れでした。
窓ガラスにひびが入った以上は、そのままでは割れてケガをするリスクなどもあるため、窓ガラスの交換をしなくてはなりません。
特に天窓は上にありますので、落下による飛散リスクが高いです。
一方で、天窓のガラスは特殊なので、メーカー取り寄せとなり、ユニット製品がない場合には、枠ごと交換が必要になります。
お客様にご相談したところ、天窓の交換は施工したハウスメーカーで行うとのことです。
製品の取り寄せや工事に時間がかかるため、弊社では応急処置をご提案しました。
本格工事を行うハウスメーカーに訪問してもらって、応急処置を行うこともできますが、時間がかかります。
弊社では、お客様に寄り添い、速やかに安心の環境を手に入れてもらうことをこだわりとしています。
雨はいつ降るかわかりませんし、地震が起きてガラス片が落ちるとも限りません。
そのため、その場で応急処置を実施したのがこだわりのポイントです。
天窓という特殊性を考慮し、雨漏り防止だけでなく、落下のリスクを抑えた施工を行っています。
お客様からのコメント
急な雨が降った際に、天窓から雨漏りしてきました。
高い位置にあるので原因がわからず、調査に来ていただいたどころ、窓ガラスにひびが入っているとのことです。
最近は猛暑が続くことやゲリラ豪雨や突風など異常気象が続いているため、中に入っている網が膨張や収縮を繰り返し、ひびが入ったのではとのことです。
すぐに交換したいところですが、天窓はサイズも特殊で汎用性も低いので、メーカー取り寄せとなります。
しかも、今回のケースでは枠ごとの交換になるようで、大掛かりな工事が必要でした。
それまでの間も雨が降るかもしれませんし、何よりガラスが割れて落ちてきたら大変なことになります。
そこで、応急処置をしてもらえることになり、大変ありがたかったです。
高い場所の高所作業になるので、家族ではとても対応できません。
プロの業者さんに応急処置をしてもらったので、天窓のガラスを交換するまでの間安心して過ごせました。
もちろん、雨漏りもしていません。
担当者からのコメント
埼玉県所沢市弥生町の築17年のお住まいで、天窓から雨漏りしているとご相談がありました。
天窓を設けている住宅はあまり多くはありませんが、天窓は雨漏りリスクの高い場所の一つです。
風雨をまともに受ける屋根に開口部があるうえ、ほかの窓ガラスと違って雨戸による保護もありません。
常に風雨や紫外線にさらされているので、さまざまな部分に劣化が生じます。
窓ガラス本体だけでなく、周囲を囲むサッシのパッキンやコーキングの劣化、天窓周りの防水シートやエプロンの劣化などです。
ガラス窓がひび割れた場合や周辺部位の劣化が進むと、その隙間から雨が入り込んで雨漏りが起こります。
今回の雨漏りの原因は、厄介なガラスのひび割れでした。
すぐに交換できないうえ、割れて飛散すれば大変なことになります。
そのため、メーカーから専用のガラス窓を取り寄せ、工事をするまでの間、応急処置を施しました。
ひびの部分に丁寧に補強テープを貼り、そのうえで防水テープも重ね貼りして、雨漏りリスクを抑えます。
人があまり通らない側面の窓などであれば、これでも応急処置として成立します。
天窓の場合、上にあって落下しやすいのと、雨漏りのリスクも高い位置にあることから、さらにベニヤ板でカバーして塞ぐ処置を採りました。

