飯能市原町の雨漏り修理の応急処置
こだわりのポイント
大変風の強い台風が襲来し、飯能市原町付近でも多くの建物被害が出ました。
地域で多くの被害が出た際は、工事を順に行う前に、まずは応急処置をして回る必要があります。
弊社は地域に根差した業者として、困っている地域の皆様にいち早く安心を届けることをこだわりにしております。
応急処置を施さないと屋根材が落下してケガをすることや物を壊すリスクがあるほか、風災被害として火災保険での修理ができる可能性もあるので、まずは損害状況を撮影することが不可欠です。
全額保険金修理ができるよう、一番酷い状態を記録したうえで応急処置を行うのがポイントです。
お客様の中には今すぐ修理をして欲しいと考える方もいますが、地域の災害の場合、まずは応急処置をして、すべてのご家庭で安心の状態を確保することが先決でしょう。
修理は保険修理の可能性が高いため、焦って行わず、応急処置をするのが弊社のこだわりポイントです。
応急処置のポイントは、瓦の落下を防止することと本格修理前の雨漏り防止です。
防水テープとブルーシートを設置して、速やかに行いました。
お客様からのコメント
新築から26年経過していますが、ここまで大きな台風に見舞われたのは初めてです。
風が吹きすさぶものすごい音がして、家が飛ばされてしまいそうでした。
怖いと思っていたら、今度は2階の天井から雨漏りしてきて、パニックになりそうでした。
台風が過ぎ去るときれいに晴れていましたが、外に出ると、瓦が落ちて割れており、かなりの衝撃です。
もし、誰かに当たっていたらと思うと怖くてなりません。
屋根を見上げると、何枚か瓦がズレているように見えます。
また落下してきたら大変と思い、すぐにネットで業者さんを探して連絡を取りました。
多くの問い合わせが殺到しているということでしたが、その日のうちには来ていただけ、大変ありがたかったのを覚えています。
二次被害の防止のため、順次応急処置をして回っているとのことで、本日は修理はできないとのことです。
火災保険に加入しているか確認され、保険金での修理ができる可能性があるので、保険会社に連絡するよう教えていただきました。
その際に提出するための写真を何枚も撮影していただき、瓦が落下しないように応急措置をしていただいたので、本当に助けられました。
費用も15,000円だけで済み、安心できる業者さんです。
担当者からのコメント
埼玉県飯能市原町を中心に台風の被害が多発した際に、対応させていただきました。
瓦屋根の住宅で、瓦の落下とズレが見られます。
本格的に修理をする際には、割れた瓦を新調して交換し、ズレた瓦は劣化していなければそのまま乗せます。
その際、下地の確認と補修を行い、漆喰をしっかり入れて固定し、雨の入り込みを防がなくてはなりません。
今回は、そうした工事の見積もりを行って、保険会社に保険金請求する際に必要な見積書類も作成することが必要です。
もっとも、屋根に上って一番先に行うことは、ありのままの損害状況を撮影することです。
提出された写真を見て、損害保険会社は、どのくらいの保険金を払うか判断します。
その際、写真の状況と必要な工事の見積もりが対応していないと、調査員が現地調査にやってくることもあります。
保険金を高額請求するためではとないかと調査しにくるのです。
弊社では、そうした上乗せは行わず、適切に対応しています。
写真を撮影した後、ズレた瓦をいったん外して、下におろして保管をしてもらいました。

