大阪府八尾市で行った台風によって発生した瓦のズレの雨漏り修理
こだわりのポイント
屋根瓦の耐用年数は20年から30年と言われています。20年が経つと少しずつ瓦のズレが始まります。このまま瓦のズレを放置することで、わずかなズレでも雨漏りの可能性が高くなります。
こういった瓦のズレ修理も当社では行っております。雨漏り発生後の雨漏り修理だけでなく、事前に瓦のズレを修復させて頂くことで雨漏りを事前に防ぐことができるのです。緊急でもご相談のみでも年中無休で対応しているのが当社のこだわりです。
お客様からのコメント
大阪府八尾市に家を建て初めてというぐらいの大きな台風の通過中、リビングの天井の角が濡れていることに気付きました。もしかしたらと不安になりながらもタオルなどで応急処置を行い、その夜は様子を見ることにしました。翌朝、台風が過ぎ外を確認するとリビングの真上にある屋根の瓦がズレていたのです。これが原因かと思い、大阪府八尾市ですぐに修理をしてくれそうなこちらに連絡を取りました。
電話では冷静に対応して頂いたお陰で、私も落ち着いて昨夜、我が家で起きた状況を伝えることができました。雨漏り発生で少しパニックになっていたので、冷静に話を聞いてもらえて良かったです。
すぐに担当の方がいらっしゃり無料で見積もりを取ってくれました。見積もり作業も的確で感じが良かったので、その場でお願いしました。実際の作業もテキパキしていて良かったと思います。また、無理に雨漏り修理を押し付けるのではなく、こちらの希望を取り入れてくれた点も良かったです。
担当者からのコメント
台風が通過した後は雨漏り修理のご依頼を頂くことが増えます。今回、ご依頼を頂いた大阪府八尾市にお住いのお客様の場合は既に雨漏りが発生しているとのことだったので、急いで対応させて頂きました。
30分ほどで到着することができ確認を行った結果、雨漏りが発生して場所の屋根瓦がズレていることがわかりました。そのズレから雨水が染みた可能性が高くなります。そのことをお客様にお伝えし、全面的な補修を行うのか。それとも、今回は応急処置のみ行うのか。ご要望をお聞きしました。その結果、今回は応急処置のみとのことでしたので、応急処置のみで見積もりを作成しご確認頂きました。当社では、このように可能な限りお客様のご要望を取り入れた作業をご提案させて頂いております。
全体的な本格修理となると瓦の交換や塗装、葺き替えなどが必要となり100万円ほど必要になります。今回の場合はズレた瓦を補修するのみとなるため、10000円の費用で1日で終えることができました。瓦のズレを補修するだけでなく雨漏り修理として雨漏りが発生している個所のコーキングも一緒に行いました。瓦のズレ補修は補修が必要な瓦の枚数や下地の状態などによって異なります。
最後、お客様には今回はあくまでも応急処置であること。実際に屋根を確認した結果、早めにメンテナンスを行うことをお勧めしたいとお伝えしました。築25年ということも踏まえ、近いうちに外壁リフォームをされるとのことで、雨漏りが発生しないうちに外壁リフォームを実施されることをお勧めさせて頂きました。

