こだわりのポイント
突風による建物被害は多く、窓が割れた、屋根材が割れた、屋根材がズレた、などが発生します。そして、それらを放置することで雨が降ると、そこから雨水が侵入し雨漏りが発生。室内まで雨漏り修理が必要になってしまいます。
当社は年中無休営業となっております。建物が突風などに遭われた際には、迅速に対応させて頂きます。年中無休営業のため定休日などのご確認は不要です。
お電話を頂ければ、すぐにスタッフを派遣し対応させて頂きます。お見積もりは無料となっております。安心してご利用ください。
お客様からのコメント
大阪府豊中市に春の嵐が訪れ、突風が吹いたときにガチャンと屋根から大きな音が聞こえました。慌てて外に出てみると、瓦が1枚ズレて今にも落ちそうになっていました。慌てて今から修理が可能な業者はないかと調べて、年中無休営業のこちらに電話をかけることにしました。
雨漏り修理専門業者と書いてあったため、瓦ズレの修理もしているか確認すると、していると返事があり、今の自宅屋根の状況を伝えました。そして、出来れば、今すぐ対応して欲しいとお願いすると、大阪府豊中市内なら1時間以内にスタッフを派遣することができると言われ安心しました。出来るだけ早くお願いしますと伝え到着を待つことにしました。
まだか、まだか、と待っていると40分ほどで到着し、すぐに落ちそうな瓦を確認してもらいました。そのほかには突風被害は発生していないものの、可能であれば、今回の瓦周辺をまとめて修理したほうが良いと言われました。少し迷ったのですが、今回はズレてしまった瓦のみの応急処置をお願いすることにしました。主人が出張中で、自分ひとりで色々なことを決めることが難しかったからです。雨漏りの心配がない程度に応急処置してもらえれば十分だと伝えると、快く応急処置を引き受けてもらうことができました。
担当者からのコメント
日本瓦やセメント瓦は頑丈で通気性に優れている長所があります。その反面、風を含み易いといった短所もあり、強風や突風などによって瓦がズレてしまうことがあります。
大阪府豊中市内で春の嵐が吹き荒れたとき、突風被害によって瓦ズレが起きご相談を頂きました。すぐに車を走らせ40分ほどで到着。お見積もりを行い、お客様とご相談のうえで、お客様の事情を踏まえ瓦ズレの応急処置を行いました。応急処置を行うことで、しばらくの間は雨漏り修理の必要はありません。ただし、あくまでも、しばらくの間となります。そのことはお客様にもお伝えしたうえで応急処置を行いました。
今回、突風によってズレた瓦は1枚です。その瓦をそのまま再利用するため落とさないように注意し元の位置に戻し固定します。隙間から下地の確認を行いましたが、下地が劣化していることはありませんでした。瓦はコーキングを使用し固定しました。適切なコーキングを使用することで、乾けば頑丈に瓦を固定することができます。
ズレた瓦を応急処置として元の位置に戻し、今回の作業は終了となりました。見た目は今まで通りになりましたが、ズレた瓦周辺の瓦の劣化が見受けられたため、早期に本格修理を行うことをお勧めしました。お客様ご自身も、今回のことで不安に思われることが多かったようで、ご主人様が帰宅され次第、本格修理を検討したいとおっしゃっておられました。

