雨漏り修理事例(富田林市久野喜台)

2018.10.21

応急処置 大阪府富田林市

富田林市久野喜台の雨漏り修理

  • 築年数

    15年

  • 施工期間

    1日

  • 費用

    15000円

こだわりのポイント

日本瓦の耐用年数は50年以上とも言われており、日本瓦自体の劣化によって雨漏り修理が発生する可能性は非常に低くなっています。ただし、それは、あくまでも日本瓦本体の耐用年数です。他の部材は定期的な面が必要で、その代表が漆喰の劣化です。漆喰の劣化を放置することで雨漏りが発生し雨漏り修理が必要になってしまいます。
当社では、そんな漆喰の劣化も見逃さず補修させて頂きます。無料見積もりを実施しているため、お気軽にご相談ください。

お客様からのコメント

大阪府富田林市のある主人の実家近くに家を建てる際、義父母の強い希望で日本瓦の屋根を採用しました。日本瓦の屋根だとメンテナンス不要でトータルコストは安くなると言われたのですが、実際にはそうではありませんでした。築15年ほどで漆喰がやせ細り、そこから雨漏りしないか気がかりでした。そのため、雨漏り修理が必要になる前にこちらに相談させて頂きました。
電話で築15年の日本瓦の家に住んでいること。その屋根の漆喰がやせ細っているようで不安なことを伝えました。あと、大阪府富田林市内の詳しい住所を伝え、必要なことをすべて伝え終わった後、無料見積もりの日時を決め対応してもらいました。
見積もりでわかったことは、やはり、漆喰の劣化が少し進んでいることでした。今回は全面的な補修までは必要なく漆喰入れによる応急処置でも十分だということで、業者さんの言う通りにお任せしました。作業終了後、気になっていた漆喰はすべてきちんと埋めてもらうことができ、雨漏りの心配もなくなりました。

担当者からのコメント

日本瓦は最近にスレートなどに比べ耐用年数が長く、初期費用が高額になってもメンテナンス費用を考慮すると決して高いものではないと言われています。ただし、家を守っているものは日本瓦だけではありません。他の躯体はメンテナンスが必要となり、その一つに漆喰があります。今回、大阪府富田林市にお住いのお客様のお宅でも、その漆喰の劣化のご相談を頂きました。
無料見積もりにて漆喰の状態を確認した結果、数箇所、漆喰がやせ細っていた箇所があり、その個所を漆喰入れの応急処置で対応させて頂くことになりました。まだ、築15年ということもあり全面的な補修は不要です。そのため、今回は雨漏りが発生しないように応急処置での対応がベストだと判断しました。
古い漆喰を除去するのですが、お客様のお宅の漆喰は手でつかむとボロボロを崩れてしまうほど劣化している個所がありました。綺麗に漆喰を除去したあと、新しい漆喰を詰めていきます。丁寧にきちんと漆喰を詰め込む作業はクニックも必要です。時には道具を使用し隅々まで漆喰を詰め直し、最後は綺麗に整え応急処置は終了しました。
今回は応急処置といった形で施工させて頂きました。これは、お客様からのご要望を踏まえ決定した方法です。今回、劣化が進んでいた漆喰は一部だけでした。そのため、全面的な漆喰入れはまだ早いと判断致しました。その結果、今回は費用を抑えたうえで雨漏りの不安を解消することができる部分的な漆喰入れを施工させて頂きました。

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