こだわりのポイント
屋根瓦の釘の浮きが発生する原因は主に3つあります。1つ目は寒暖差によって木材が収縮し釘が緩んで押し出される釘浮き。2つ目は湿気などによる木材の腐敗による釘浮き。3つ目は台風や突風などの自然災害による釘浮きです。これらで発生した釘浮きを放置することで木材の劣化を加速させ結果的に雨漏り修理が必要になります。
当社では、雨漏り修理が発生する前の釘浮きに対しても補修工事をさせて頂いております。雨漏り修理は早めの対策が重要です。年中無休のため、いつでも結構です。お気付きになられた時点で、すぐにお電話ください。
お客様からのコメント
ベランダから屋根を見ると何本か釘が飛び出していました。素人でも、このままでは瓦が飛んで行ってしまうのではないかと思い、すぐに大阪府大阪狭山市内で工事が可能な業者を探しました。ネットで無料見積もりができると書いていあったため、試しに見積もりを取ってみようと思いお願いしました。
電話で本当に見積もりは無料なのか確認し、無料だとわかったうえで調査をお願いしました。電話対応も良く、感じの良い業者だと思えたので、特に不安に思うことなくお願いすることができました。
大阪府大阪狭山市にある我が家に到達後は、無料見積もりもスムーズに進み、応急処置を希望するか?それとも、本格修理を希望するか?担当者から確認されました。築25年で来年あたりには外壁リフォームを検討していることもあり、今回は応急処置をお願いしました。そのため9000円で済み、とても助かりました。9000円の応急処置でもきちんと施工して頂き感謝しております。
担当者からのコメント
屋根の釘浮きを放置することは、とても危険です。放置したままで台風が接近した場合、その暴風で簡単に瓦が飛んで行ってしまう可能性があります。そうなると、雨漏り修理が必要になるだけでなく通行人などに被害が出る可能性もあります。
今回は大阪府大阪狭山市にて釘浮き修理を行いました。築年数を踏まえると、本格修理も必要な状態でしたが、来年には外壁リフォームを検討しているとのことでしたので、今回は釘浮き修理のみの応急処置で対応させて頂きました。お見積もりの際には、きちんと本格修理と応急処置のメリット・デメリットをきちんとお伝えし、お客様にお選び頂きました。
応急処置といっても単に釘を打って完成ではありません。釘浮きがなぜ起きたのか?を確認し、その対策を行ったうえで釘を打ち込みます。今回は木材の腐敗が進んでいたため、その個所の補修をきちんと行いました。そうしなければ、どれだけ新しい釘を打ち込んでも、すぐに釘浮きが再発してしまいます。下地の補強、補修を行い新しい釘で釘打ちを行いコーキングを上から重ねて完成です。コーキングを釘の上から重ねることで釘にふたをすることもでき、釘浮きを防ぐ効果を高めることが可能です。
1日ですべての作業が終わり、お客様との談笑の中で、今後のメンテナンスについてご質問を頂きました。今回、私が確認してわかったことに加え、一般的なメンテナンスについてご説明させて頂き、今回の応急処置は終了となりました。

