大阪府寝屋川市太間町でベランダ防水修理前の応急処置
こだわりのポイント
弊社のこだわりポイントは、修理の提案をするだけでなく、状況に応じて応急措置のご提案を行い、その場ですぐに対応してお客様に安心していただくことです。
雨漏り修理はすぐに対応できるケースばかりではありません。
屋根の葺き替え工事や外壁塗装、防水施工のやり直しなど、大がかりな工事となることもしばしばです。
大がかりな工事は費用も高くなるため、お客様の側でも検討が必要です。
中には費用面が気になり、複数の業者から相見積もりを取り寄せ検討される方もいます。
そのため、雨漏りが起きてから実際に修理を行うまでに1週間、2週間という期間が経過することも少なくありません。
その間にも雨が降るおそれがあり、雨漏りの原因によっては生活に支障が出ることや家財や室内を濡らしてしまうなどの可能性もあります。
あらゆる状態に対応できるよう、必要な資材や道具を持ち歩き、応急処置ができる体制を整えているのです。
応急処置に用いた防水テープにも、こだわりがあります。
業界初となる、ブチル粘着材とEPDMというダブルの高性能なゴム材を用いたもので、耐久性、耐候性、追従性に優れたものです。
お客様からのコメント
築25年経つのですが、梅雨時期に盛んに雨が降っていた折、1階のリビングの天井あたりから雨がポタポタと落ちてきました。
我が家は2階建てなので、なぜ1階で雨漏りが起きているのか不思議に思い、調査を依頼しました。
すると、リビング上のベランダの防水シートが劣化し、雨がベランダから浸透してしまったことがわかったのです。
そういえば、最近雨が降った後、いつまでもベランダに雨が残っていることや防水シートを踏んだ時に水を含んでいるような感覚があるなと思っていました。
ですが、まさかそこから1階まで雨が伝わってくるとは思わなかったので、放置してしまったのを反省しています。
防水シートの張り直しか、ウレタン防水など別の方法での防水施工のやり直しが必要とのことです。
お見積書をいただきましたが、金額が高くなる点と、どの方法がいいか主人と話し合わなくてはなりません。
そのため、すぐにお返事ができず、少し検討させていただくことになったのですが、その場で応急措置をしていただき、とても助かりました。
その夜から翌日まで雨が降り続いたのですが、雨漏りせずに過ごせました。
担当者からのコメント
雨漏りしたのが1階のため、外壁やベランダなどに原因があるだろうと考え、確認したところ、ちょうど上にベランダが位置しています。
ベランダが怪しいと思って調査させていただいたところ、防水シートが水を含んだ状態でした。
ちょうど梅雨時期で毎日のように雨が降っている気候でしたが、防水シートは水を弾き、排水口へと水が流れるようになっています。
その防水シートの下に雨が溜まってしまっていたので、どこかに原因があるはずです。
調査したところ1ヶ所に亀裂が入り、もう1ヶ所穴が空いており、一部剥がれている場所もありました。
そこから雨が入り込み、下に水が溜まってしまっていたのです。
そこで、応急措置をご提案し、ご了解いただいたので、早急に対処しました。
溜まった水を排水口へと押し出し、剥がれた部分には直接、吸水シートを入れて水を吸着します。
水が引いたところで、亀裂部分、穴に防水テープを貼って雨が入り込まないように塞ぎます。
さらに、剥がれてしまった部分を囲むように防水テープを貼り付けて塞ぎました。
これでひとまずは雨漏りを予防できます。

