こだわりのポイント
瓦本体の耐用年数は長く、50年以上は持つとも言われています。しかし、その瓦を設置するために使用している屋根の漆喰の寿命は瓦よりも短く、20年ほどで剥がれが発生する、朽ちてきたりします。その結果、雨漏りが発生し雨漏り修理が必要になってしまうこともあります。
当社では様々な屋根修理に対応しております。日本瓦の補修をはじめスレートなど、どんな屋根材でもお任せください。当社のこだわりは年中無休、迅速な対応だけではありません。どのような雨漏り修理にも対応することができる点にもこだわり日々勉強しております。
お客様からのコメント
日本瓦の家に憧れ大阪府柏原市に日本瓦の家を建て24年になります。日本瓦は耐用年数が長く雨漏りなど無縁だと思っていました。そんな時、漆喰がやせ細っていることに気付きました。ネットで調べてみると、瓦に使用されている漆喰の耐用年数は20年前後ということがわかり、不安になったため、こちらに相談しました。
電話では、初めに瓦に漆喰の施工を行ったことがあるか?漆喰の知識があるか?などを確認させて頂きました。「もちろん、漆喰の施工経験はございます」と言われ、少し安心して無料見積もりを依頼することができました。ここで、漆喰の知識がないとわかれば、無料見積もりを予約することはなかったと思います。
翌日、担当者に屋根の確認をしてもらいました。その結果、すぐに雨漏りが発生するといった可能性は低いものの、今のうちに応急処置をしておくと安心だと言われ、料金も10000円と安かったことからお願いしました。数か所の漆喰入れをお願いしましたが、どれも完璧で知識のある業者に任せることができて良かったと思いました。
担当者からのコメント
大阪府柏原市にお住いのお客様より頂いたご相談は漆喰の劣化でした。お客様の目で見ても明らかなほど漆喰の劣化が進んでいるとなると大掛かりな雨漏り修理が必要かもしれません。そう思いながら、大阪府柏原市にあるお客様のお宅に伺いました。
到着後、すぐに日本瓦を確認。立派な瓦で瓦自体に補修が必要な個所はありません。ただ、お客様がご心配されたように漆喰の劣化が気になる状態でした。今すぐ雨漏りが発生し、雨漏り修理が必要になるほどではないものの早めに応急処置を行うことで安心してお過ごし頂くことが可能になります。そのようにお客様にお伝えし、施工内容と10000円のお見積もりご提示したうえで作業を開始しました。
今回は補修が必要な個所の漆喰をすべて除去し、その後、新しい漆喰を詰め直す施工方法になります。下地の準備を整え、しっかりと漆喰を塗り、最後に表面を整えれば完成です。棟瓦のズレが生じている場合は棟瓦の取り直しも必要になりますが、今回は、その必要もなく1日で終えることができました。
お客様に無事に漆喰入れが終わり、雨漏りの心配はなくなったことをご報告すると、とても喜んで頂くことができました。その際、今後のメンテナンスについても教えて欲しいとご要望があったため、今後、どのようなメンテナンスが必要なのか。また、その際の費用の目安などについてもお話させて頂きました。

