雨漏り修理事例(茨木市学園南町)

2019.07.04

応急処置 大阪府茨木市

茨木市学園南町の雨漏り修理

  • 築年数

    21年

  • 施工期間

    1日

  • 費用

    12000円

大阪府茨木市で行った飛来物によって破損した瓦の応急処置

こだわりのポイント

瓦の劣化や破損、ズレ、などを放置することは危険です。例え小さな傷であっても、そこから雨漏りが発生する可能性はあります。また、瓦の小さな傷を放置することで周辺の瓦に悪影響を及ぼすこともあります。
このような、少しの異変にも当社では対応しております。雨漏り修理専門業者と聞くと、大掛かりな雨漏り修理を行う業者のように思えるかもしれませんが、そのようなことはございません。部分修理や応急処置など、お客様のお宅の状況に合わせ施工させて頂きます。

お客様からのコメント

夜中に何かが屋根にあたったような音がしました。風が強い日だったので、何かが飛んできたのかと思い、翌朝、家の周りを確認すると、瓦の一部に亀裂が入り破損していたのです。このまま様子を見ることも考えてみたものの、少し気になったので無料ならと思い、こちらの無料見積もりをお願いしました。
電話で、昨夜、大阪府茨木市内では風が強く、その風で屋根に何かが当たった音がしたこと。そして、今朝、確認すると、瓦の一部に亀裂が入り破損でいていたことを伝えました。その結果、すぐに見積もりに行くことができるというのでお願いしました。
30分ほどで大阪府茨木市の我が家に来てもらうことができ、破損した瓦を中心に確認してもらいました。本当にすぐに対応してもらうことができ、予定もあったので助かりました。その結果、破損した瓦を応急処置として補修するだけでも雨漏り発生の可能性は低くなるというのでお願いすることにしました。破損した瓦のみを差し替えるといった工事でしたが、同じ瓦を選んで頂いたことで目立ちにくくて満足しております。

担当者からのコメント

瓦は少しの衝撃でひび割れや破損してしまいます。特に劣化が進んでいる瓦では、そういった破損は多くなっています。今回、大阪府茨木市でご依頼を頂いたお客様のお宅は築21年で瓦の劣化が進む状況でした。
お電話で、「昨夜の強風で屋根に何かあたったようだ」とお聞きしていたため、到着後は、屋根以外に被害を受けた個所はないかと念入りに確認させて頂きました。幸い、お客様がお気付きになられた瓦のみの破損だとわかり、その破損状況から応急処置での対応も可能だと判明しました。築21年のため、そろそろ外壁リフォームを検討中とのことだったので、今回は雨漏り修理が発生しない程度で費用を抑えることができる応急処置をご提案させて頂きました。この場合だと工期は1日で済み費用も12000円ほどになります。
破損した瓦はケラバ袖瓦です。昔ながらの和風瓦ではないため、屋根土などの接着固定は不要です。釘を打って固定するものとなり差替えも手軽に行うことが可能です。新しいケラバ袖瓦に釘穴を開け釘穴にビスを打ち込み固定します。その場合、どこに釘を打ち込んでも大丈夫ということはありません。屋根の構造を確かめつつ、確かな場所に釘を打ち込み固定します。
今回は、近々、外壁リフォームを検討中とのことでしたので、費用を抑える形で瓦の差替えといった応急処置を行いました。そのため、可能であれば早めに屋根を含む外壁リフォームを行われることをお勧めしました。今回は12000円の費用となったため、お客様のご希望によりクレジットカード決済をご利用頂きました。

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