雨漏り修理事例(枚方市北部地区)

2018.10.25

応急処置 大阪府枚方市

枚方市北部地区の雨漏り修理

  • 築年数

    22年

  • 施工期間

    1日

  • 費用

    15000円

こだわりのポイント

屋根の釘浮きは珍しいことではなく、多くの建物で定期的なメンテナンスを怠ることで発生するものになります。そのため、当社で釘浮き修理を行うことも少なくありません。雨漏りが発生したあとの雨漏り修理での釘浮き修理をはじめ、たまたま、お客様が釘浮きを発見された場合の釘浮き修理、釘が完全に抜けて瓦や棟板金が落ちてしまいそうな釘浮き修理などのご相談も頂いております。 当社は年中無休営業を実施しております。このような釘浮き修理であれば、最短1日の施工期間で修理することも可能です。是非、少しでも気になることがございましたら、お電話ください。

お客様からのコメント

大阪府枚方市にある住宅街に住んでいるのですが、お隣さんから、突然、屋根の部品が落ちそうになっていると言われました。慌てて確認すると、お隣さんが言う通り屋根の部材がはずれ今にも落下しそうになっていました。恐ろしくなった私は、雨漏り修理を行うこちらに電話をかけ、今すぐ着て欲しいとお願いしました。年中無休のお店は、こんな時に心強いと思いました。
電話で、今にも屋根の一部が落ちそうで怖いと伝えると、すぐに対応してもらうことができました。大阪府枚方市にある我が家の住所と家の目印を伝えお願いしました。似たような家が並んでいるため、いつも使っている目印を伝えました。そのため、迷うことなく来て頂くことができました。
すぐに見積もりをして頂き劣化し落ちそうなものは棟板金という部材だとわかりました。また、その棟板金を留めるだけだと応急処置になるものの修理費は15000円で済むというので、今回は、それでお願いしました。応急処置でしたが、とてもしっかりと留めてもらうことができ安心して過ごしています。

担当者からのコメント

釘浮き修理は、雨漏り修理の中でもよく頂く修理ですが、今回の場合は完全に釘が抜け落ち、今にも棟板金が落ちそうな状態でした。そのため、急いで修理する必要があり、お客様とご相談のうえで応急処置をさせて頂きました。
お電話を頂き1時間後の10時には大阪府枚方市内になるお客様のお宅に到着。わかりやすい目印を教えて頂いたので迷うことがなく助かりました。すぐに見積もりを実施し応急処置であれば15000円で施工させて頂くとお伝えすると、即決でご依頼を頂きました。 棟板金に何本か打ち込まれていた釘のほとんどが抜け落ちた状態です。抜け落ちた原因は様々なものの下地の劣化も関係しています。そのため、傷んだ下地にそのまま釘を打ち込んでも意味はありません。下地処理をきちんと行い釘を打ち込んでも問題がないように整えた後で棟板金を定位置に戻し必要な個所に釘を打ち込みました。必要な個所にはコーキングも使用し完璧に仕上げました。コーキングを使用することで、より頑丈に釘を固定することが可能になります。
今回、外れていた棟板金を修理するのみの応急処置となりました。私が確認した範囲でも、いつ釘浮きが起きても不思議ではない箇所がいくつかありました。このまま放置すると雨漏りが発生するかもしれません。そのことをお客様にお伝えし、今後、必要になると思われる雨漏り修理などについてお話させて頂きました。

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