福岡県行橋市西宮市で雨樋の応急処置
こだわりのポイント
雨樋は住宅の形状に合わせて板金加工する必要があり、すぐに交換できるわけではありません。
梅雨時期で、いつ雨が降るともわからないので、提案だけにとどめず、その場でできる応急処置を行ったのが弊社のこだわりのポイントです。
応急処置として雨樋の清掃と、防水テープで割れた部分をつないでいます。
ブチル粘着材とEPDMを全面に配した耐久性と防水性に優れた防水テープを使用したのもこだわりのポイントです。
紫外線にも強く、屋外で使っても10年以上にわたって防水性を発揮できるという高品質なアイテムです。
柔軟性と伸縮性に優れ、雨樋のような筒状の形状にもピタリとフィットして、隙間やヨレもできません。
お客様からのコメント
梅雨時期で湿度が高く、蒸し暑かったので網戸を開けていました。
そこに急に大雨が降って来たので、網戸から雨が入り込むといけないと思い、網戸を閉めに行ったところ、尋常じゃない雨が網戸から入り込んでいます。
音も酷くて、恐る恐る窓を開けて周囲を確認したら、雨樋が割れているのが見えたのです。
これは困ったと思いながら、すぐに対応してくれる雨漏り修理業者さんを探しました。
夜のうちに連絡が取れ、翌朝には来てくださるスピード対応でした。
その日は晴れていたので、作業も安全にできて良かったです。
老朽化が進んでいるので雨樋の交換を提案されましたが、施工には少し時間がかかるとのことです。
梅雨時期で明日も雨の予報が出ていたので、応急処置をしてくださいました。
割れた部分の補修だけだなく、取り外す予定の雨樋の清掃までしてくれたのも好感が持てます。
雨樋が詰まっている場合や溜まったゴミが一緒に流れると、その勢いで割れた部分を圧迫し、また雨が漏るおそれがあるので、しっかり清掃が必要とのことです。
細かい部分まで配慮してくれた助かりました。
担当者からのコメント
梅雨時期のむしむしした時期に網戸を開けていたら、急に大雨が降ってきて、網戸からどんどん雨が入り込んで床がびしょびしょになったとのご相談でした。
大雨が吹き込んだのもありますが、原因は雨樋が割れてしまい、そこから漏れた雨水が土砂降りになって入り込んでいたのです。
築22年でもあり、雨樋も老朽化しており、交換する必要があります。
雨樋の割れは経年劣化だけではなく、雨や風などの衝撃が原因となることやゴミが詰まって内圧が高まることなど、なんらかの引き金があることが少なくありません。
今回は、経年劣化したところに、ゲリラ豪雨的な雨が降ってきたことが原因に思われますが、樋の上にゴミも溜まっていたので、ゴミの詰まりも予想されます。
明日も雨の予報でしたので、補修した雨樋から雨がスムーズに排水できるよう、まずは清掃を行いました。
樋の溝部分に詰まったゴミを取り除きます。
その後、防水テープを割れた箇所に貼り付けます。
割れた部分の汚れや水分を丁寧に拭いて、防水テープの密着性を高めることが大切です。
防水テープを必要な長さと太さにハサミでカットし、割れている部分をつないで防水テープを当てます。
そして、離型紙を剥がしながら巻き付けていきます。
ヨレが出ないように伸ばしながら貼り付け、仕上げにローラーをかけて、しっかりと圧着させました。
圧着が済んだら、付属している保護フィルムを剥がして完了です。
これで当面の間は大雨が降ってもしのげるはずです。
その間に新たな雨樋を手配しました。

