柳川市古賀の雨樋修理による雨漏り修理
こだわりのポイント
今回の雨漏りの原因は雨樋が割れたことです。
修理で対応できるレベルではなかったため、雨樋の交換をご提案しています。
もっとも、雨樋の交換はすぐにできるものではなく、部材の用意と長さに合わせた板金加工などが必要となります。
交換工事をするまでの間、雨が降って困らないよう、応急処置を行いました。
こだわりのポイントは、まず雨樋が壊れた原因の究明を行ったことです。
直前に豪雨が降ったので、もし豪雨による破損であれば、火災保険を使った修理ができる可能性があります。
弊社のこだわりは、お客様の費用負担を最小限に抑えながら、安心して暮らせる状態に回復させることです。
そのため、火災保険が使えるかどうかを調べることも、重要な役割と考えています。
もっとも、今回の原因は大量のゴミの詰まりでした。
今回の応急処置の内容としては、破損した雨樋が落下しないように撤去することと、無事であるほかの場所の雨樋については清掃を行うことです。
破損している部分を補修テープでつなげる状態にもなかったため、余計なコストはかけず、いさぎよく撤去したのもこだわりのポイントです。
お客様からのコメント
ある日、突然、空が暗くなって雷雨が降ってきました。
激しい雨だったのですが、2階からかなりひどい雨音がするため、急いで2階に上がっていきました。
換気のため少し窓を開けてあったのですが、そこが水浸しになって、室内も濡れてしまっています。
どうしたことかと窓に近づくと、まるで滝つぼの中にいるように雨が流れ落ちてきます。
雷鳴も激しかったので収まるまで待ち、1時間ほどしてから、外に出て見上げてみました。
すると、先ほど雨が侵入した窓のちょうど上のあたりで、雨樋が割れて垂れさがっていたのです。
雨樋が役割を果たせなかったために、屋根からの雨がダイレクトに窓に落ちてきていたようでした。
雨樋が落下したら危険ですし、このままでは雨が降った際に雨漏りするリスクもあるので、すぐに業者を探して問い合わせさせていただきました。
すぐにでも修理か交換をしてほしかったのですが、家の形状に設置するために板金加工などが必要とのことです。
それまでの間の応急処置として、垂れさがっていた雨樋を撤去してくれたので助かりました。
費用13,000円だけで、ほかの雨樋も壊れないよう、掃除をしてくれたのにも感謝しています。
担当者からのコメント
雨樋が破損した原因は大量にゴミが詰まり、そこに雨が染み込むなどしたことで重さに耐えられなくなったことでした。
築24年ですが、雨樋の清掃はしたことがないとのことです。
もっとも、多少のほこりであれば、雨が降るたびに自然に流れ、ここまで詰まることはありません。
立地的に近くに背の高い木があって落ち葉が大量に詰まってしまっており、周辺には幹線道路や工場などもあるため、煤や土埃などがかなりこびりついた状態でした。
こうした環境の場合、年に1度くらいは専門業者に点検や清掃をしてもらうのがおすすめです。
今回、破損した雨樋は修理は困難な状況であり、交換までの間、補修テープでつないで使えるかといっても、ゴミのこびりつきがひどく困難です。
そのため、この雨樋に関しては撤去し、次に雨が降らないうちに、なるべく早く新しい雨樋を設置できるよう迅速な手配をするしかありません。
それ以外の雨樋については、かろうじて排水できているものの、やはりゴミが詰まっています。
そのため、高圧洗浄機で清掃を行いました。
排水をスムーズにできるようにしないと、雨漏りのリスクを高めるためです。

