うきは市吉井町福益でコーキング補修による雨漏り修理
こだわりのポイント
弊社のこだわりのポイントは、お客様に寄り添った提案力と対応力です。
押し付けのように提案するのではなく、お客様のお考えを尊重した提案を行っています。
今回の雨漏りの原因は、窓サッシのコーキングの劣化でした。
お住まい全体の窓サッシと、外壁の継ぎ目のコーキングの増し打ちをご提案しました。
家を建てたハウスメーカーを含め、相見積もりをして検討したいとのことです。
そこで、まずは応急処置のみのご提案をしたのがこだわりのポイントです。
部分的な補修であれば、雨漏りが生じている窓サッシのみ、コーキングの増し打ちで解決することもできるのですが、今回のケースでは全体補修が必要なケースでした。
部分的な増し打ちをすると、無駄なコストがかかると考え、応急処置としてブチル素材の防水テープで養生を行ったのが、こだわりのポイントです。
防水テープには大きく分けると2つのタイプがあります。
アクリルテープは安価で施工しやすいですが、ブチルテープは切れにくく、自己融着性があるのが特徴です。
粘着力が高く柔らかいため、サッシ周りのような段差に追従でき、長期的な防水効果をしっかり発揮できます。
お客様からのコメント
室内側の窓の枠部分から雨漏りがして驚きました。
なんで、こんなところで雨が漏れてくるのだろうと調査をしてもらったら、窓サッシのコーキングが劣化し、そこから雨が染み込んできたとのことです。
窓を外側からマジマジと見たことがないため、窓サッシの周りにコーキングが施されている感覚もなく、そんなところの劣化が雨漏りを引き起こすんだと驚いたのを覚えています。
窓の位置によって風雨や紫外線の当たり方が異なるので、多少の差はあるものの、同じ時期に施工していますから、全体的に劣化が見られると指摘を受けました。
今回は1ヶ所だけでしたが、もし放置すれば、そのほかの窓からも雨漏りするおそれがあります。
そのため、すべての窓のコーキングの補修が必要だと提案を受けました。
初めてお願いした業者さんであったのと、家を建ててもらったハウスメーカーの担当者から定期的に案内などをもらっていたので、見積もりを取って検討させていただくことにしました。
にもかかわらず、12000円だけで応急処置をしてくれたのでありがたかったです。
比較の結果、ハウスメーカーは下請業者を使うため、費用が割高でしたので、応急処置をしてくれた業者さんにお願いするつもりです。
担当者からのコメント
福岡県うきは市吉井町福益にある築28年の住宅にお住まいのお客様より、室内側の窓から雨漏りしているとご相談をいただきました。
窓エリアからの雨漏りの原因で多いのは外壁やベランダからの内部雨漏りや窓サッシの歪みやコーキングの劣化です。
調査の結果、コーキングがひび割れていたのが原因でした。
ほかのコーキングも調べたところ、雨漏りしている場所ほどではありませんが、やはり劣化が進んだ状態です。
そこで、すべての窓サッシ周りと外壁のつなぎ目のコーキング補修をご提案しました。
今回、雨漏りしている部分はコーキングを新しいものに入れ替える打ち直し工事、それ以外の部分はコーキングを今の上から補充する増し打ちをご提案することで、費用面を抑えたご提案でした。
お客様にとっては、弊社は初めての業者でしたし、ハウスメーカーとの付き合いも続いているそうで、検討したいとのことです。
そこで、コーキング補修をするまでのつなぎとして、応急処置を実施しました。
コーキングの部分を覆うように、ブチル製の防水テープをしっかりと貼ります。
サッシ周りもブチルテープで押さえつけましたので、本格的な工事が始まるまでは雨が染み込むのを抑えられます。

