久留米市北野町稲数にて台風被害の雨漏り修理
こだわりのポイント
今回のお客様のご要望は、大型台風による損害のため、自治体から助成を受けるための罹災証明を取得したいのと、火災保険の請求も行いたいとのことでした。
風災時における弊社のこだわりポイントは、すぐに駆け付けて写真撮影と応急処置をさせていただくことです。
お客様には、安全上の問題はもとより、保険金で全額修理をするためにも、現場には触れないようお伝えしたのもこだわりのポイントです。
お客様の中には壊れた屋根材などが落下すると危ないからと、ご自身で屋根材の破片などを片付けてしまう方も少なくありません。
ですが、損害が少ないと思われてしまうおそれがあるため、まずは写真撮影を行い、修理費用の見積もりをしたうえで応急処置を施すことが大切です。
それならばと写真を撮影するために、屋根に上がるのも危険です。
安全対策を徹底でき、慣れているプロに任せてください。
修理をすべき場所もわかるので、保険会社の損害認定や自治体の罹災証明に必要な場所をしっかりと写真撮影できます。
弊社では保険金請求の豊富な実績があるので、損害額全額をカバーできる写真撮影などが可能です。
お客様からのコメント
築年数は26年ですが、5年ほど前に屋根の葺き替え工事をしたばかりでした。
新築時には普通に流通していたアスベストが含まれているコロニアルの屋根だったので、アスベストが入っていない最新タイプのコロニアルに交換してもらったのです。
大掛かりなリフォームをして間もなかったので、台風での被災はかなりのショックです。
応急処置に来てくれた方の話では、コロニアルは上部を釘で留めているだけなので、風で飛ばされるリスクが高いと言います。
また、アスベストが含まれていた昔のコロニアルよりも、風圧に弱く、強風で割れたり、欠けたりしやすくなっているとのことです。
新しいタイプに交換したら被災するとは、皮肉なものだなと思いました。
だからこそ、急な出費は抑えたいので自治体からの助成や火災保険での修理を行いたいと考えています。
私の想いも汲んで丁寧に対応してくださり、壊れた屋根の上に乗り、危険な場所なのに、何枚もの写真を撮影してくれました。
撮影料や見積料、出張費などは一切かからず、応急処置の料金として10,000円だけで済み、感謝しています。
担当者からのコメント
福岡県久留米市北野町稲数のコロニアル屋根のお住まいで、台風によってコロニアルの一部が剥がれて、雨漏りする被害が発生しました。
自治体の助成や火災保険金での修理を希望されていたため、お客様に代わって損害状況の撮影を行うことと、保険会社に提出する修理費用の見積書を作成すること、そのうえで応急処置を行うために駆け付けました。
応急処置を行う前に、まずは被災したままの損害状況を証拠として提出するために、写真を撮影します。
写真を撮影しながら、どこを修理すべきかもチェックします。
お客様が撮影するのと異なり、損害がひどい場所や修理すべき場所をクローズアップした写真も撮影できるので、罹災証明や損害認定を受けやすいです。
撮影が終わったら、罹災証明の取得や損害認定を受けるまでの間、雨漏りすることやコロニアルが落下しないように応急処置を図ります。
コーキングなどを施してしまうと、実際に修理する際に支障が出るため、取り外しが可能な防水テープを貼るのが基本です。
防水テープといっても、雨風や紫外線に強い耐久性のあるテープなので、安心の処置が可能です。

