太宰府市朱雀でコーキングの応急処置による雨漏り修理
こだわりのポイント
雨漏りの原因は窓サッシのコーキングの劣化でした。
打ち直しが必要な状態でしたので、当面の応急処置として、雨漏りが生じた部分に防水テープを施工しました。
今回のこだわりのポイントは、防水テープの品質です。
防水気密テープには、大きく分けて2種類があります。
アクリルテープはポリクロス基材とアクリル系粘着材からできており、接着性が高く、手切れ性が良く、手が汚れにくいので施工性に優れています。
弊社で今回使用したブチルテープは、不織布の支持体に補強フィルムとブチルゴム系粘着材、剥離ライナーが配合されているため、粘着力に優れ、高耐久です。
切れにくく、優れた段差追従性があり、凹凸のある場面でもしっかりと粘着できるので、防水性能に優れているのが特徴です。
アクリル防水テープは手切れが良くて貼りやすく、安価なのですが、今回のような窓サッシ周辺のビス回りでは段差が生まれやすいため、テープが浮いてしまいます。
そのため、水の浸入経路になりやすく、雨漏りを抑えられない可能性がありました。
そこで、しっかりと凹凸に追従してくれるブチルテープを選んでいます。
お客様からのコメント
廊下の窓から雨漏りしてきたので、自宅を建ててくれたハウスメーカーの担当者に連絡したところ、人手が足りず、すぐに対応できないとのことです。
小さい工事は後回しになってしまうのだなと思いつつ、ネットで雨漏り修理業者を探してご相談した次第です。
原因を調べていただいたら、窓サッシ周りのコーキングが劣化しているのが原因とのことでした。
そんな部分からも雨漏りするんだなと驚きました。
築15年が経過し、全体的にコーキングの劣化が進んでいるとのことで、全体の打ち直しが必要とのご提案です。
これまで不具合が生じることやリフォームする際は常にハウスメーカーにお願いしてきたこともあり、いったん保留にして検討したいとお答えしたところ、失礼な返事にもかかわらず、応急処置をしてくれるとご提案いただき、とてもありがたかったです。
応急処置はその日1日で済み、費用も12,000円で済みました。
2週間ほど検討した間にも雨が3回ほど降りましたが、まったく問題ありませんでした。
検討の結果、ハウスメーカーさんより断然お得でしたので、本格工事もお願いしようと思っています。
担当者からのコメント
築15年の福岡県太宰府市朱雀にある木造住宅ですが、窓近くから雨漏りしているとのことで調べたところ、窓サッシのコーキングの劣化が原因でした。
ほかの窓サッシも確認してみましたが、少しずつ差はあるものの、同じように劣化が進んでいます。
このままではほかの場所でも雨漏りする可能性が高いため、コーキングの打ち直しが必要な状態です。
もっとも、全体となると費用もかかります。
今回、突然の雨漏りに驚き、雨漏り修理業者をネットで探して弊社に相談したとのことです。
大がかりな工事となるなら、住宅を建ててくれたハウスメーカーにも相談し、複数の業者から相見積もりを取りたいとのことでした。
そこで、検討している間、雨が降った時のことを考え、応急処置をご提案しました。
当面の雨漏り対策をしてくれるなら、とてもありがたいとのお言葉をいただき、すぐに取り掛かった次第です。
防水テープによる応急処置ですが、大型台風などでもこない限り、一時的に雨を防ぐことができます。
防水テープも、高品質なものを選びましたので、当面の間の雨漏りは防げます。

