こだわりのポイント
台風や突風などによって、建物に様々な被害が及ぶことがあります。その中でも多いのが棟板金への被害です。屋根の一番高い場所にある棟板金。そのため、日頃から風雨の影響を受けているだけでなく、台風や突風などで飛んで行ってしまう、ズレてしまう、といった被害が出やすくなっています。
棟板金の被害を放置することで雨漏りが起き、室内への雨漏り修理が必要になることも少なくありません。そのため、棟板金の被害にお気付きの際には、できるだけ早く当社にご相談頂ければと思います。お見積もりは無料で行っております。お気軽にご相談ください。
お客様からのコメント
大阪府阪南市に竜巻注意情報が出て、怖いなと思っていた時にバタンと大きな音を立て庭に何かが落ちて来ました。すぐに庭に出て見てみると、屋根の一部だとわかり、見上げると屋根のてっぺんの木材がむき出しになっていました。驚いた私は何が起きたのかわからず、その部材を安全な場所に移動させ、同じ大阪府阪南市内に住む実家に相談しました。実家の母が雨漏りしては大変だと言い出し、すぐに雨漏り修理を頼むようにと言われ、スマホで見つけたこちらに電話をかけました。見積もりが無料だったので、高額だった場合や感じが悪い業者だった場合は、すぐに断るつもりで電話をかけました。
電話対応は良く自宅の状況を親身に聞いてくれました。その後、見積もりの手配を行うため、見積もりの希望を聞かれたのですが、「できれば、今日中にお願いしたい」と伝えると、すぐに手配してもらうことができました。雨が降る前に見て欲しかったので、本当に助かりました。
電話をかけた後、1時間ほどで調査が始まり落ちてきたものは棟板金というものだと知りました。今回は棟板金の交換だけで大丈夫と言われ21000円の部分修理をお願いすることにしました。見積額が適正だと思えたこと。また、電話対応や見積もり対応に問題がなかったことから、お願いすることに決めました。
担当者からのコメント
棟板金の下には貫板という部材があり、この貫板まで腐食していると貫板の交換などが必要になってしまいます。また、雨漏り修理が必要になることも多く、結果的に大掛かりな修理が必要になってしまいます。
今回、大阪府阪南市で見せて頂いた貫板は交換するほどの劣化はなく、そのまま使用することができました。このように、当社では、部材の状況に合わせ適切に施工方法を検討し、少しでもお客様のご負担を軽減することができるよう努力しております。
強風で落ちてしまった棟板金は曲がっていたこともあり、新しいものに交換することになりました。同じ色の棟板金を準備し設置します。以前、棟板金の設置には鉄の釘が使用さえていましたが、鉄の釘は錆びやすく浮きが発生しやすいことから、今回はステンレスのビスを用いてドリルで固定しました。そうすることで、錆に強く、しっかりと強度を保つことができます。
今回の雨漏り修理は棟板金の部分修理でした。雨漏りは発生しておらず貫板にも問題がなかったため、棟板金を新しいものに交換するだけで修理を行うことができました。お支払いの際に、クレジットカード決済のご利用が可能だとお伝えすると、お客様には、とても喜んで頂くことができ、クレジットカード決済をご利用頂きました。

