こだわりのポイント
棟板金は屋根の接続部分を保護し雨水の侵入を防ぐ、屋根材を固定する、といった役割を持つ大切な部材です。そんな棟板金の寿命は15年から25年と言われていますが、それ以前に固定する釘の劣化が発生し7年から10年を目安にメンテナンスを行わなければ、雨漏りが発生するなどの被害が出る可能性があります。
当社にお任せ頂ければ、棟板金の修理も行います。棟板金から、雨漏りが発生し雨漏り修理が必要になった!棟板金が取れそうになっている!などの急を要するご相談もお任せください!年中無休で対応させて頂きます。
お客様からのコメント
まさか、強風で屋根の部材が取れてしまうとは思ってもみませんでした。大阪府吹田市内に竜巻注意が出ているなか、自宅付近で突風が発生し屋根を見てみると、屋根のてっぺんにあるものがズレて木材が丸見えになっていました。驚いた私は、すぐにネットで修理を行う業者探しを行い年中無休のこちらに電話をかけました。
自宅は大阪府吹田市内にあること。そして、先ほどの強風で屋根の一部がズレて木材が見ていることを伝え、とにかく、早く来てほしいとお願いしました。そんな私の要望を聞き入れすぐに手配してもらえることになりました。
40分後には調査が始まりました。結果、今の時点では雨漏りはなく雨漏り修理は不要とわかり少しホッとしました。そのうえで、棟板金が強風でズレているので、それを修理する必要があると言われました。なぜ、ズレたのか聞くとメンテナンスをしていないため、釘がサビて外れかかっていたためだということでした。とにかく、雨が降る前に直してほしいとお願いして対応してもらいました。
担当者からのコメント
棟板金を固定する釘はサビなどが発生することで劣化しやすくなります。その結果、棟板金を固定する強度が弱まり強風などで棟板金がズレる。最悪の場合は飛んで行ってしまうこともあります。
先日、お伺いさせて頂いた大阪府吹田市にあるお客様のお宅の場合は、幸いにも棟板金はズレだけで済み棟板金は残った状態でした。そのため、近隣への被害もなく良かったと思います。
雨が降る前に作業を行うことができ、雨漏り修理も不要で棟板金の下にある貫板には問題はありませんでした。貫板まで腐食している場合は、棟板金だけでなく貫板の交換も必要になってしまいます。今回は棟板金自体も再利用が可能な状態だったため、既存の棟板金をそのまま再利用しました。貫板を綺麗に清掃し、そこに棟板金を固定します。最近では抜けにくくするため、釘ではなくビスを用いたビス留めが周流です。今回も釘ではなくビス留めで棟板金を固定しました。最後、つなぎ目には雨水の侵入を防ぐためにシーリング処理を行いました。マスキングテープで養生を行うことで綺麗に仕上げることができます。最後に再度、清掃を行い3日かけ棟板金の部分修理を行いました。
お客様には、築21年ということを踏まえ全面的なメンテナンスを行うことをお勧めしました。今回、棟板金を修理したことで、今すぐ雨漏りが発生するといったことはなくなりましたが、所々で屋根材のひび割れなどがあり、それらを放置することも危険だとお伝えしました。最後、お支払い方法のご説明を行い、クレジットカード決済をご利用頂きました。

