雨漏り修理事例(交野市私部南)

2017.05.17

部分修理 大阪府交野市

交野市私部南の雨漏り修理

  • 築年数

    30年

  • 施工期間

    2日

  • 費用

    27000円

こだわりのポイント

雨漏りは様々な場所から発生します。雨漏りは屋根からするものだと思われがちですが、屋根以外の場所からも雨漏りは起きます。例えば、軒天や外壁、破風板からの雨漏りもあります。
当社は、このような様々な場所から起きた雨漏り修理にも対応しております。もちろん、雨漏り発生場所が不明でも問題ございません。無料見積もりを実施しているため、無料にて調査、お見積もりさせて頂きます。

お客様からのコメント

大雨が降ると屋根の変なところから雨水が落ちていることに気付きました。初めは雨どいから水が溢れているのかと思いましたが、雨が止んでも雨水が落ちていることに気付き、不安になり調べてもらうことにしました。出来れば、調査にお金をかけたくはありません。そのため、大阪府交野市内で安い料金で見積もりを行う業者に絞って選んだところ、無料見積もりが可能なこちらが見つかりお願いしました。
見積もりを予約する際は、雨漏り修理が必要か確認してほしいこと。気になる点は、雨水は雨が止んでも落ちてきていること。などを伝え見積もり日を予約しました。
予約までの流れもスムーズで、大阪府交野市内の自宅の住所や連絡先を伝えるだけで予約完了でした。 予約日当日は晴天で、雨漏りの確認ができるのかと疑問でしたが、晴天でも雨漏りの確認はできると言われ、そのまま調査が始まりました。築30年で20年前に外壁塗装を行っただけのため、本格的な雨漏り修理が必要になることも覚悟していたのですが、調査の結果、破風板からの雨漏りだとわかり部分修理で対応可能なことがわかりました。いくつか修理の方法について説明を受け、カバー工法にて修理してもらうことになりました。

担当者からのコメント

破風板の劣化が進むことで、塗装の?がれ、ひび割れ、歪みや反りといった現象が現れます。そして、それらを放置することで軒天の腐食が進み雨漏り修理が必要になってしまいます。そうならないためにも破風板の修理は早期に行うことが大切です。
大阪府交野市にお住いのお客様の場合は、屋根からの雨漏りだと思われ当社にご相談を頂き、その結果、破風板の劣化が原因だと判明。そのまま、破風板の修理を行うことになりました。破風板の修理方法は主に3つあります。塗装、カバー工法、破風板の交換となり、お客様とご相談のうえでカバー工法にて修理させて頂きました。
お客様のお宅の破風板は木材系で塗装での修理は難しい状態でした。そのため、カバー工法か交換かの2つから選択する必要があり、今回は費用を抑えたカバー工法をお選び頂きました。既存の破風板はそのまま残し、上からガルバリウム鋼板を巻き付け耐久性を高めます。既存の破風板の状態を確認し問題なしと判断し清掃。ガルバリウム鋼板の寸法を測り裁断した後、ガルバリウム鋼板の取りつけ。端部の処理を行い仕上げました。ガルバリウム鋼板を切断する時には切断面の処理を丁寧に行うこと。ネジや釘は適切なものを選ぶこと。端部の仕上げは雨水の侵入を防ぐために慎重に行うこと。などに注意し2日かけ施工しました。
今回、ご相談時には雨漏り発生場所は不明とのご連絡でしたが、当社によって調査を行い雨漏り発生個所を見つけ適切に修理させて頂きました。このように、雨漏り発生場所が不明でも問題ございません。ご安心ください。お支払い方法は、現金またはクレジットカード決済からお選び頂くことが可能です。お支払いの際にどちらをご希望かお伝え頂ければ、その場で対応させて頂きます。

同じ「部分修理」の実績