雨漏り修理事例(阪南市自然田)

2018.01.23

部分修理 大阪府阪南市

阪南市自然田の雨漏り修理

  • 築年数

    29年

  • 施工期間

    2日

  • 費用

    28000円

こだわりのポイント

建物にある、破風、鼻隠し、軒天、に共通する役割は防火や延焼を防ぐことです。中でも破風は構造上、雨や風の影響を受けやすく傷みやすい箇所になります。その結果、雨漏りが発生し雨漏り修理が必要になりやすい場所でもあります。
当社では、このような破風や鼻隠し、軒天の雨漏り修理も行っております。年中無休のため定休日はございません。いつでも、お電話頂ければお伺いいたします。お見積もりは無料です。お気軽にご相談ください。

お客様からのコメント

大阪府阪南市にある我が家は築29年になりますが、昔ながらの工法で建てた日本家屋のため目立った劣化はありません。そんな中でも一つ気になるところがありました。それが破風でした。木材のため腐敗が進み雨漏りしないか不安になるほど劣化していました。そのため、一度、見てもらいたいと思い、こちらに相談をしました。無料見積もりなので見てもらうだけならタダだと思い気軽な気持ちで利用しました。
電話で破風の経年劣化が気になると伝え、修理が必要か見て欲しいとお願いしました。無料見積もりで対応できることを確認し見積もり日を予約しました。
予約当日、時間通りに大阪府阪南市にある我が家にて見積もりが開始されました。念のためにと破風以外も確認して頂き、結果、やはり、破風の劣化は心配だという結果になりました。費用を聞くと28000円だというので、それで雨漏り修理ができるならとお願いしました。カバー工法での修理となりましたが、完成度も高く大満足です。

担当者からのコメント

建物の中でも重要な役割を担う破風、鼻隠し、軒天。これらのメンテナンスを怠ることで台風などの強風で飛ばされてしまう、雨漏りが起きてしまう、可能性があります。
先日、この中のひとつ、破風の補修を大阪府阪南市のお客様のお宅で行いました。お客様より破風の劣化が気になるとご相談を頂き調査を行った結果、きちんと補修を行った方が安全だとわかり補修させて頂きました。
今回、破風の補修方法として選んだ方法は破風を金属で巻くカバー工法です。お客様のお宅の破風は再塗装が難しくカバー工法で補修させて頂きました。もちろん、お客様とご相談のうえで施工方法を決定しております。既存の破風にガルバリウム鋼板を巻き付け補修します。手順は、まず、既存の破風の清掃を行います。その後、ガルバリウム鋼板を破風の寸法に合わせカットし設置します。この際、必要に応じて防水シートを施工することもあります。今回は不要と判断し防水シートの施工は行っておりません。最後に端部をきちんと処理をして仕上げれば完成です。カバー工法で大切なことは、既存の破風に劣化がある場合は補修を行うこと。ガルバリウム鋼板の切断面の処理を丁寧に行うこと。釘やネジは適切なものを選ぶこと。端部の仕上げは雨水が侵入しないように慎重に行うことです。
今回も以上のようなことに注意しカバー工法にて破風の補修を行いました。カバー工法を行ったことで、今後しばらくは破風の雨漏り修理は不要です。お客様には、今後のメンテナンスなどについて少しお話しさせて頂いた後、クレジットカードにてお支払い頂きました。

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