雨漏り修理事例(東大阪市水走)

2018.01.28

部分修理 大阪府東大阪市

東大阪市水走の雨漏り修理

  • 築年数

    25年

  • 施工期間

    1日

  • 費用

    29000円

こだわりのポイント

スレート屋根や金属屋根の多くに用いられている屋根の頂上を覆う板金を棟板金と言います。この棟板金は建物の中でも一番高いところにあり風の影響を受けやすい場所にあります。そのため、台風や突風などで飛散することがあり、そのことが原因で雨漏り修理が必要になることもあります。
当社では棟板金の修理も行っております。雨漏り修理の中でも多い屋根修理として棟板金修理の実績は豊富です。棟板金が飛散してしまった!ズレている!浮いているように見える!といった時には、すぐにお電話ください。年中無休で対応させて頂きます。

お客様からのコメント

大阪に台風が直撃したとき、大阪府東大阪市にある我が家にも被害が出てしまいました。雨よりも風が強く不安に思っている時、何かが屋根から取れたような音がしました。すぐに見に行くのは危険だと判断し風が治まってから見てみると屋根のてっぺんの一部の木材が見えていました。慌てた私は、すぐにネットを使って大阪府東大阪市内で雨漏り修理を行う業者を探しました。手あたり次第に探しても仕方がないため、実績や見積もりの料金を確認し選びました。こちらには見積もりが無料だったので、おかしな業者だと思えば断れば良いと気軽に電話をかけることができました。
台風で家の屋根の一部がなくなっていると伝えると、緊急で対応してもらえることになりました。すぐに行くと言われた時には少しホッとしました。
1時間かからずに来てもらうことができ、すぐに屋根の棟板金というものが飛んでしまったことがわかりました。築25年で劣化が始まっていたところに台風が直撃し飛んで行ってしまった可能性が高いとのこと。すぐに修理しなければ、雨漏りが発生し室内の雨漏り修理も必要になると言われました。見積もりを確認すると29000円だったため、すぐに修理して欲しいとお願いしました。きちんと補修してもらえたお陰で、しばらくは安心して過ごすことができそうです。

担当者からのコメント

台風で棟板金が飛散することがあります。棟板金が飛散することで、周辺にまで被害が及ぶこともあり非常に危険です。また、棟板金がない状態で放置することで雨漏りが起きる可能性もあります。
今回、大阪府東大阪市内にお住いのお客様のお宅も台風によって棟板金が飛ばされ、慌てて当社にご連絡を頂いました。調査の結果、棟板金を交換する部分修理で対応可能だとわかり費用は29000円となりました。
今回、飛散したのは棟板金のみでした。ひどい場合には貫板も一緒に飛散してしまいますが、貫板はしっかりと屋根に固定されている状態でした。幸い、この貫板には問題はなく、そのまま使用することが可能でした。貫板を綺麗に整えた後、棟板金を固定しますが、今回は釘ではなくビス留めで固定を行いました。釘は板金材の熱の膨張や収縮で抜けやすいため、ビス留めが主流になってきています。最後、つなぎ目などをシーリング処理し棟板金の設置は完了しました。
今回のお支払いはクレジットカード決済をご利用頂きました。当社では、その場でクレジットカード決済をご利用頂くことができます。お支払いにクレジットカードのご利用をご希望の際には、是非、スタッフまでお声がけください。

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