こだわりのポイント
軒天井の雨漏り修理は早期に行うことで修理コストを節約することが可能です。軒天井の雨漏りのサインは天井や壁のシミ、水滴の落下音、外壁の劣化、軒先の水滴や漏れ、湿気やカビなどになります。
1つでも以上のような現象が現れた際には、是非、当社にご相談ください。雨漏り修理を専門に行う当社にて、責任を持って雨漏り修理をさせて頂きます。お見積もりだけなら無料です。年中無休営業のため定休日はございません。いつでも、お客様のもとに駆け付けます。
お客様からのコメント
雨が降った後、軒天井濡れていることに気付きました。風もなく、しとしとと降った雨でも軒天井が濡れていたため、不安になり相談先を探しました。大阪府藤井寺市に家を建て22年が経ちますが、雨漏り修理の経験などはなく、どこに相談すれば良いかわからず、無料見積もりが決め手でこちらに相談しました。
電話で雨の後に軒天井が濡れていることが気になると伝えると、「雨漏りしている可能性があります」と言われました。すぐに見に来てもらえないかとお願いすると、1時間ほどで大阪府藤井寺市内の我が家に来てもらえることになりました。年中無休なだけでなく、早い対応は心強かったです。
待っていると、50分ほどで業者が到着し軒天井を確認してくれました。結果、やはり雨漏りしていることがわかり、今の状態であれば部分修理の対応が可能だと言われお願いすることに決めました。修理方法はいくつか提案があり、自分で確認し選ぶことができて良かったです。
担当者からのコメント
軒天井の素材は窯業系サイディングやケイカル板、合板のほか、金属などになります。その素材によって雨漏り修理の方法は異なります。窯業系サイディングの軒天井の場合は塗装での補修も可能ですが、ケイカル板の軒天井の場合は板ごと交換することになります。 今回、雨漏りが発生し補修が必要になった軒天井は窯業系サイディングでした。そのため、お客様とご相談のうえで塗装での補修を行うことになりました。雨漏りの状況によってh、塗装では難しい場合もありますが、今回は部分的な雨漏りで大きなものではなかったため、塗装でも可能だと判断しました。
大阪府藤井寺市が晴天の朝、作業を開始しました。初めに刷毛やサンドペーパーなどを用いて軒天井の表面の清掃を行います。これらの作業は既存の塗膜の劣化部分を除去するために行います。その後、軒天井を固定している鉄部に錆止めを塗って、軒天井の塗装の下塗りを行います。次に中塗り上塗りを行います。一部、軒天井の傷みがひどい箇所は下地を整えてから施工を行いました。塗装を3回行うことで、塗装の密着度も上がり雨漏り対策を強化することが可能になります。
今回、軒天井からの雨漏り発生により軒天井の部分修理を行いました。軒天井の雨漏り修理は、早く行うことで室内への雨漏りを防ぐことが可能です。今回も早期に軒天井の雨漏り修理を行ったことで室内への雨漏りは発生しておりません。また、部分修理で費用を安く済ませることもできます。少しでも、「おかしいな」と思われた際には、是非、当社にご相談ください。無料見積もりを行い、お客様のお宅に最適な施工方法で対応させて頂きます。

