こだわりのポイント
安価で軽量でとメリットの多いスレートですが、経年劣化を避けることができない屋根材のひとつです。新築時には塗膜がコーティングされておりスレート本体をその塗膜で雨水や紫外線から守ることができています。しかし、この塗膜は年数が経つにつれて?がれ落ちてしまいます。その結果、強度が落ちる、スレートが浮く、といった現象が発生し、そして、雨漏り修理が必要になることがあります。
当社は雨漏り修理専門業者です。様々な屋根材の修理経験がございます。年中無休のため、休日など気にせずにご相談頂くことが可能です。是非、スレートなどの屋根材で気になることがございましたら、一度、お電話ください。無料見積もりを行うことも可能です。
お客様からのコメント
中古で購入した大阪府河内長野市にある我が家は築17年になります。そろそろ、外壁リフォームをしなければとは思っていたなか、屋根材が1枚割れていることに気付きました。一番風当たりが良い場所だったので割れてしまったのだろうと思い、1枚でも修理したほうが良いのか確かめるためにこちらの無料見積もりをお願いしました。
平日は仕事の為、土日に見積もりをお願いしたいと伝えると快く引き受けてくれました。電話での予約は簡単で希望日と大阪府河内長野市内の詳しい住所を伝えるだけで済みました。
見積もり日当日、割れた屋根材を伝え、どうすれば良いか確認しました。担当者からは、割れた屋根材を放置すると大掛かりな雨漏り修理が必要になるかもしれないと言われました。そして、今回なら差し替えで済ませることができ26000円の見積もりだったため即決でお願いしました。1枚の差し替えのため、よく見ると色の違いがわかりますが、気になったのは初めだけで費用を考えると十分な補修だと思っています。
担当者からのコメント
スレートは劣化を避けることができず、定期的なメンテナンスが必要になります。このように聞くと面倒な屋根材のように思えますが、スレートの場合、1枚や数枚程度の劣化や割れなどの場合は差し替え工事で費用を抑えることも可能です。
今回、大阪府河内長野市にあるお客様のお宅では、スレートの差し替えにてスレートの補修をさせて頂きました。直射日光が一番当たるような場所で風当たりも強い場所にあった割れたスレート。やはり、紫外線や風の影響を受けやすい箇所からスレートが劣化していくことがわかりました。
スレートの差し替えは割れたスレートと撤去することから始まります。固定されている釘を抜きスレートを引き抜きます。撤去した下地材に問題がないことを確認し清掃を行いました。その後、古い釘穴はコーキングで流し込み塞いだ後、新しいコーキングを塗ってスレートを差し込みます。傾き、歪みがないように微調整を行いコーキングが乾いたことを確認すれば完成です。
今回はスレートの差し替えで割れたスレートの補修を行いました。このように部分修理が可能であれば費用を抑え修理することが可能です。お支払いにおいても、当社ではクレジットカード決済をご利用頂くことが可能です。多くのお客様にお喜び頂いているクレジットカード決済。ご希望であれば、現地スタッフにお申し出ください。

