和光市松ノ木島町でカバー工法による雨漏り修理
こだわりのポイント
窓際に雨染みができているとのことでしたが、庇のコーキングが劣化していました。
庇は外壁と接合する部分であり、コーキングで隙間を塞いでいますが、経年劣化により亀裂や隙間が生じ、雨漏りの原因になります。
コーキングの増し打ちや打ち直しという部分補修で対応も可能ですが、弊社のこだわりとして、下地に問題がある場合にはカバー工法による部分修理をご提案しています。
弊社ではルーフィングにもこだわりを持っているのです。
屋根材が破損しても、ルーフィングさえしっかりしていれば雨漏りには発展しません。
今回選んだのは、合成繊維不織布配合の改質アスファルト製のルーフィングです。
弊社のこだわりのポイントとして、ルーフィングも施工箇所や状態などによって種類を変えています。
今回選んだルーフィングは、表面にアスファルト層がなく、表面温度を抑制できるので施工性に優れています。
引張・引裂強度にも優れた素材です。
庇に乗せた屋根材はガルバリウム鋼板を選びました。
軽量で耐久性に優れており、建物に負担がかかりにくく、見た目にも美しい屋根材です。
お客様からのコメント
1階にある大きな窓枠の壁部分に雨染みのようなものを見つけました。
こんなところに雨染みと思い、不安になって調査を依頼した次第です。
原因は庇と外壁をつなぐ部分のコーキングが劣化したことだと言われました。
コーキングの補修だけの部分修理も可能とのことでしたが、築26年して、これまで庇にはノータッチだったので、古さが目立っています。
担当の方から、カバー工法という方法で短期間、低コストで庇を新しくする方法があると提案を受けました。
現在の庇を撤去することや廃棄する必要がない分、短期施工、費用も抑えられるとのことです。
それならお願いしたいと見積もりをしてもらったところ、26,000円で済み、実際に施工期間も1日で済みました。
見た目もきれいになり、雨漏りのリスクもなくなったので良かったです。
カバー工法をする際に、屋根材の下に敷く防水シートも高品質なものを施工してくれたのことで、築年数が経過しても安心して暮らせそうです。
今回は庇部分だけでしたが、信頼できる業者と出会えたので、この先全体の点検もしていただこうと思っています。
担当者からのコメント
窓際の壁に雨染みがあるとのことで調査をしたところ、大きな出窓の庇部分と外壁を接合するコーキングが劣化していました。
コーキングの亀裂から、雨が染み込み、雨染みを引き起こしていた状況です。
コーキングのみの部分補修を行う方法もありましたが、今後のことを考え、庇のカバー工法をご提案しました。
庇には日差しを抑えてくれる役割だけでなく、窓から雨水が入らないようにする役割もあります。
ただの飾りではなく、住まいと暮らしを保護するために大切な部材です。
もっとも、一から張り替えるとなるとコストもかかるので、カバー工法をご提案したところ、ご納得いただきました。
庇の場合も、屋根のカバー工法と同じようなプロセスで作業します。
既存の庇の上から、新しいルーフィングを張ります。
ルーフィングは雨漏りを防ぐ防水シートのことで、屋根材の寿命はルーフィング材で決まるといっても過言ではありません。
そのため、弊社ではルーフィング選びにもこだわっています。
高性能なルーフィングを施工した後、見た目が美しく軽量で耐久性に優れたガルバリウム鋼板の庇を上から重ねて施工しました。

