埼玉県桶川市泉にて部分修理による雨漏り修理
こだわりのポイント
埼玉県桶川市泉のお客様より、雨漏りがするので屋根を修理してほしいというご依頼をいだきました。
築20年のご自宅でしたが、現在のところ製造されている塗料やコーキング材で30年以上の耐用年数があるものはほとんどなく、そろそろ点検が必要な築年数となります。
10年ごとに屋根や外壁の劣化をチェックして必要な対処をしないと、雨漏りの原因となります。
弊社のこだわりは、雨漏りでお困りのお客様のもとへはすぐに駆けつけること、可能な限りお電話から30分~1時間程度で専門スタッフを現地へ派遣することです。
もちろん見積もりは無料で、点検した調査の結果はお客様に詳しくご説明させていただくことにもこだわっています。
それを踏まえたうえで最適なプランを提案させていただき、お客様のご要望をお聞きしながら相談し、最終的に納得いただいた内容で施工に移ることもモットーとしております。
調査も施工も提案も丁寧に、というのが弊社のこだわりです。
お客様からのコメント
豪雨があった日に突然家の中で雨漏りが発生し、慌てて業者の方に修理をお願いしました。
うちは20年以上前に建てたものですし、安いスレート屋根なので割れやすいとも言われていて、最近気になっていたところです。
雨漏りはショックでしたが、とうとうその日が来たのかという気分にもなりました。
もしかしたら全部交換しなければならないのか、そうなるとお金はどれくらいかかってしまうのかと考えると気持ちがかなり暗くなり、とにかく信頼できる業者の方にちゃんと見てもらいたいという気持ちが強かったです。
相談した業者の方はすぐに来てくれて、丁寧に話を聞いて点検してくれました。
結果は、屋根材の一部が割れて落ちてしまったことが原因で、全体的に多少の傷みはあるものの、必ずしも全交換をしなければならない状況ではないということでほっとしました。
いくつか提案していただき、わかりやすく説明してもらえたのが良かったです。
作業がしにくい場所なのでちょっと工期がかかるという見積もりでしたが、結局3日で費用は17,000円と破格でしたので、本当に頼んで良かったと思っています。
担当者からのコメント
今回は全体の状況がそこまで悪くはなかったため、部分修理というご提案をさせていただきました。
面積的には0.5㎡程度で、スレートの部分交換になります。
まず破損したスレートを専用の器具で丁寧に取り外し、汚れなどをきれいに落とします。
この時に釘を外しますが、下地を傷付けないよう丁寧に慎重に行うことが重要です。
防水シートは切れたり剥がれたりはしていなかったのですが、それでも釘穴が開いているので新しいものを重ね貼りします。
そのうえに新しい屋根材を設置し、しっかり固定すれば完了です。
スレート屋根がひび割れる原因はいろいろとありますが、強風時などに何かが飛んできて屋根にぶつかることで割れが生じることは少なくありません。
また、屋根上にアンテナや太陽光パネルなどを設置する際にその工事でひび割れが生じ、そこから大きな破損につながることもあります。
衝撃がなくても風雨にさらされ、紫外線を受け続けることで劣化していきますので、定期的な点検と塗装による保護は欠かせません。
できれば雨漏りなどが発生する前に小さなひび割れの段階でコーキング処理などを施し、雨水の浸入を許さないことをおすすめします。

