越谷市野島にてひび割れによる雨漏りが起きた屋根の部分修理
こだわりのポイント
弊社のこだわりのポイントは、雨漏りでお困りのお客様のもとへすぐにお伺いすることです。
お電話をいただいた後に30分から1時間ほどで専門スタッフを現場へ向かわせ、迅速かつ丁寧に原因の追及を行います。
お問い合わせいただいたお宅は築年数16年とのことで、一見するときれいな状態でしたが、丁寧に点検すると部分的なひび割れがあります。
調査後はお客様に状況を詳しく説明させていただき、お客様のご要望をお聞きしながらプランを提案、無料にて見積もりをさせていただきました。
理想は全面葺き替えですが高額になるため、今回のように部分修理の提案もあわせてさせていただいております。
ご予算やご都合などによりその場ですぐに施工ができない場合は、丁寧に応急処置を施すのもこだわりです。
応急処置は雨漏りのある箇所をビニールシートで覆い、雨の浸入を防ぐ処置になりますが、お客様が安心して生活できる環境を早急に整えるスピードをモットーとしています。
お客様からのコメント
屋根と外装は定期的に点検をお願いしていて、今の屋根も数年前に塗装をしたばかりでした。
その際に、わずかながらひびが数ヶ所見かけられるので、これを機にすべて張り替えたほうが良いという指摘があったことは確かです。
ただ、まだ築浅だしそこまでひどい状況になるとは考えにくく、ざっと聞いた費用も大変高額だったので断ったことがあります。
確かに、スレートよりもガルバリウムのほうがはるかに強いとは聞いていましたが、その時は見送りました。
今回豪雨で突然雨漏りがしてきた時、やはり張り替えを頼むべきだったのかと後悔しかけましたが、それでもそちらの業者に頼むのは少し不安があったのは事実です。
そこでインターネット検索し、専門資格を持つ方がしっかり対応してくださる業者さんに屋根の調査と修理をお願いした次第です。
点検は即座に行っていただきましたし、ご説明もわかりやすく、費用も工期もこちらが対応できる範囲に収めてくれる提案だったのでお願いしました。
実際にかかったのはわずか3日で、費用も16,000円で済んだので大変満足しています。
もちろん雨漏りはなくなり、ありがとうございました。
担当者からのコメント
部分的に屋根材が割れている箇所をメンテナンスするため、カバー工法で修理を行いました。
カバー工法は、スレート屋根をリフォームする際に特化した葺き替え工法です。
今あるスレート瓦の上に新しくガルバリウム鋼板を被せる形で施工しますが、これなら今ある屋根材を撤去する必要がなく、工期も費用も大幅に短縮できます。
修理の手順は、まず棟板金を撤去し、次に防水シートを設置しますが、防水シートはガルバリウム鋼板の耐用年数に対応できる耐久性を持つものを使用することが重要です。
これを歪みや隙間などがないよう軒先から棟に向かって順に丁寧に貼っていき、特に谷樋(屋根の谷部部分の雨樋)は雨水が集中するため慎重に取り付けます。
次に棟下地(棟板金を取り付ける際の土台)を取り付けたら、屋根材を施工します。
ガルバリウム鋼板を軒先から棟に向かって取り付け、最後に棟板金を取り付けて施工完了です。
ガルバリウム鋼板にもさまざまな種類がありますが、耐久性に優れ、断熱材と屋根材が一体になっているものがおすすめです。
こちらはあらかじめお客様にご説明し、選んでいただいた製品ですので、安心して長くお使いいただけるでしょう。
最後に撮影した施工内容をお客様にご確認いただき、修理完了です。

