蓮田市山ノ内にて暴風雨により部分的に屋根材が破損した屋根の雨漏り修理
こだわりのポイント
弊社のこだわりは、雨漏りにお困りのお客様の元にすぐに駆け付けて状況を改善することです。
台風などで突然雨漏りが発生した場合、その原因は瓦の割れやズレなどの場合もあれば、スレートやカラーベスト屋根の劣化である場合もあります。
シーリングや下地破損、軒板金の浮きや雨樋、波板破損など雨漏りにはさまざまな原因がありますが、これらを住宅の構造や状況などから素早く特定し、必要な作業の提案を行います。
必要な補修は大がかりになることもあり、お客様のご都合に合わせて適切なご提案させていただきますが、もちろん必要のない工事などはご案内いたしません。
弊社は今後の劣化などを予測したうえで、全体的な雨漏り修繕を詳しく説明いたしますが、その日その場では根本的な工事ができないことも多いため、応急処置も行っております。
雨漏りがすでに発生してしまっている以上、住まう方の生活にはすでに支障が出ているわけです。
お困りの状況をひとまず改善し、工事完了まで安心して暮らせる環境を整えるために、弊社では必要な応急処置も含めて手作業で丁寧に行っています。
お客様からのコメント
築年数は20年ちょっとですが、雨風の強かった日に突然天井から雨が漏ってきて、驚いて業者さんに電話をしました。
こちらはインターネットで調べて信頼できそうだったのと、すぐに対応してくれるということだったので選んでいます。
雨漏りなど初めてのことなのでとても焦っていましたが、電話では丁寧に状況を聞いてくれて、1時間くらいですぐに専門家の方を派遣してくれると言ってもらえたので、少し安心したのを覚えています。
実際に40~50分くらいで職人さんが来てくれて、さっそく屋根に上がって状況を確認してくれましたが、屋根の瓦が部分的に壊れてしまっていて、そこから雨が滴っているとのことでした。
修理の内容としては、20年以上経っているので葺き替えという選択肢もありますが、全体的にはそこまで劣化していないので、部分的な修理でも対応可能だろうということです。
費用的なこともあるし、もしかすると数年で引っ越す可能性もあるため、今回は全体ではなく部分的な修理でお願いすることになりました。
その日は応急処置もしてくれて、実際には工事も3日で済み、費用も19,000円ととても安かったので大満足しています。
担当者からのコメント
今回は風雨で破損したスレートの補修という部分修理です。
スレートのひび割れや小さな欠けは、この屋根材の典型的な劣化症状の一つです。
長時間紫外線に照りつけられたスレートは表面の塗膜が劣化し、防水性能が徐々に落ちてきます。
その状態で雨水を吸収して膨張したり、乾いて収縮したりする繰り返して変形したり、素材が弱くなったりしてひび割れが起こるのが通常です。
割れは次第に大きくなりますし、暴風などでものが飛んでくると欠けてしまうことがあります。
ひび割れが小さいうちにコーキング材や補修材などで補修しておくとリスクは減少しますが、少しの割れだからといって放置しておくと、突然劣化が進んで雨漏りが起こることが少なくありません。
まず、破損したスレート瓦は専用の工具を挿入し、下地を傷付けないよう釘を抜いて外します。
防水シートを貼り、新しいスレートを差し込んでコーキングで接着固定すれば修理は終了です。
こちらは材料費は最小限となりますし、職人の人件費も抑えることができるので、少額でできる部分工事です。
仕上がりを撮影してお客様に見ていただき、今回の工事は完了しました。

