深谷市小前田でコーキングの打ち直しによる雨漏り修理
こだわりのポイント
今回の雨漏りの原因は、ベランダと外壁が接する部分のコーキングが割れており、そこから雨水が外壁に伝わり1階への伝わったことです。
部分修理として、コーキングの打ち直しを行ったのが施工のこだわりポイントです。
コーキングの修理には上から重ねる増し打ちと、いったん撤去のうえ、新しくコーキングを充填する打ち直しの方法があります。
打ち直しは手間やコストはかかりますが、新しくなるので、その分雨漏り予防につながります。
もう1つのこだわりポイントは、選んだコーキングの種類です。
一般的にキッチンなどの水回りはシリコン系コーキング材、外壁などの外装では変性シリコン系のコーキング材を用いることが多いです。
もっとも、ウレタン系と比べて密着性が劣るので、今回は雨漏り対策としてウレタン系コーキングを使用しました。
一方、ウレタン系コーキングは紫外線に弱いため、上からコーティング塗装をして劣化の防止も図っています。
コーティングの種類選びや種類に合わせた緻密な施工にも、弊社のこだわりが光っています。
手間を惜しまず、手抜き工事は一切しないのでご安心ください。
お客様からのコメント
2階建ての築28年になる住宅ですが、これまで雨漏りを起こしたことはありません。
ある日、大雨が降った時、1階の応接間の窓が設置されているあたりの柱から雨らしきものが滴ってきて驚き、連絡した次第です。
2階はまったく問題ないのに、なぜ1階で雨漏りしているのか不思議でなりませんでした。
調査の結果、応接間のすぐ上にあるベランダのコーキングが劣化していたことが原因と知り驚きました。
ベランダのドレンが詰まるのも良くないとのことで、清掃もしていただき、コーキングを新しくしてもらったうえ、漏れた雨水で汚れていた外壁もきれいにしてもらえたのがありがたかったです。
費用もわずか20,000円とお安く済み、とても感謝しています。
ベランダや外壁の劣化が原因で、1階部分でも雨漏りが生じることを教えていただいたので、これからは大切なマイホームを守るためにも、定期的な防水塗装や外壁塗装、コーキング工事をしていこうと思いました。
長く住んでいても知らなかったことがわかり、勉強になりました。
担当者からのコメント
埼玉県深谷市小前田で、1階部分からの雨漏りのご相談をいただきました。
洋室の窓付近の柱からの雨漏りでしたが、すぐ上にベランダがあったので、原因はピンときました。
実際にベランダを調べてみると、ベランダと外壁の接地面のコーキングが割れており、その隙間から雨水が入り込んだと思われます。
ベランダ下の外壁部分も水染みができており、ベランダの鉄部が水の影響で錆びてしまい、サビ汁も付いて茶色く汚れていました。
庭に出ても、こうした外回りをチェックすることはほぼないと思うので見逃されがちです。
ベランダから水が漏れ、外壁を伝わって1階に漏れ出す過程では、建物の内部をジワジワと水が浸透していくので、建物を傷めてしまうリスクが高いです。
大切な財産を守るためにも、日頃から外回りを目視でチェックすることやプロによる点検や定期的な防水塗装や外壁塗装、コーキング工事などを行うようにしましょう。
今回はベランダのドレンを清掃後、コーキングの打ち直しをしました。
増し打ちも考えましたが、劣化が激しかったので、いったん劣化した部分を取り除いたうえで新しいコーキングを注入しています。
サビ汁と水染みで汚れていた外壁も清掃しましたが、お客様には定期的な外壁塗装とベランダ防水もおすすめしました。

