雨漏り修理事例(ふじみ野市亀久保)

2023.02.19

部分修理 埼玉県ふじみ野市

ふじみ野市亀久保の雨漏り修理

  • 築年数

    29年

  • 施工期間

    1日

  • 費用

    27000円

ふじみ野市亀久保でベランダのドレンによる雨漏りの修理

こだわりのポイント

今回、雨漏りの原因になったのはベランダのドレンです。
ドレンやその周囲は雨水が集まってくる場所なので、雨漏り対策が欠かせません。
ドレンには大きく分けると、縦引きタイプと横引きタイプがあります。
縦引きタイプより、横引きタイプのほうが雨漏りを起こしやすく、今回も横引きタイプのドレンでした。
ドレンが劣化したら、交換しなくてはいけないと思われがちですが、劣化の状態によっては改修用ドレンを使うことで費用を抑えて雨漏り修理が可能です。
業者の中には、この方法を知らないケースもありますが、弊社のこだわりポイントは、同じ効果が出るのであれば、なるべく低コストで施工し、お客様の費用負担を軽減することです。
改修用ドレンは鉛の板にジャバラのホースが付いており、鉛は柔らかい金属なので、ドレンの形状に合わせて形を変えることができます。
改修用ドレンを挿入することで、ジャバラのホースが雨漏りを引き起こしている部分をカバーし、水が入ってこないようにできました。
この施工により、ドレンの排水途中からの雨漏りをストップさせることができます。

お客様からのコメント

築29年の2階建て住宅なのですが、なぜか1階部分で雨漏りらしきものが発生しました。
雨漏りは屋根から起こるものとばかり思っていたので、大量の雨が降った日に1階の縁側に向いた窓の桟のあたりから水が滴ってきた時は困惑しました。
驚いて、ネットで検索した雨漏り修理の専門業者に問い合わせをしたという形です。
すぐに訪問してくれ、原因が縁側の上に位置しているベランダのドレンだと聞いて、いっそう驚きました。
雨漏りは屋根から起きるケースばかりではないと、初めて知ったからです。
いったいどうなるのかと不安でしたが、施工期間1日、費用27,000円で修理をしていただけて助かりました。
何が原因で、どのような対策をするのか、素人の私にもわかりやすく説明していただいたので、初めての業者さんでしたが、安心感と納得感を持ってお願いすることができました。
あの後、何度か雨が降っていますが、おかげさまで1階の雨漏りはストップしています。
これからは、ドレンが詰まらないようにこまめにベランダを掃除することやひびが入っていなかなど、自分でもチェックしていこうと思います。

担当者からのコメント

埼玉県ふじみ野市亀久保のお客様から、2階建て住宅なのになぜか1階部分で雨漏りらしき症状が発生したとご相談をいただきました。
一般的なイメージとして、雨漏りは屋根になんらかのダメージが発生して屋根のすぐ下の階で雨が滴ってくると思っている方が多いと思います。
ですが、ベランダや外壁塗装などのダメージによる雨漏りは、その下部分に位置する1階でも起こりやすいです。
今回の雨漏りの原因は、ベランダのドレンが劣化しての水漏れでした。
ドレンそのものを交換するのではなく、改修用ドレンというアイテムを用いて、低コストかつスピーディーに修理を行いました。
改修用ドレンに付属しているジャバラのホースをドレンの中に入れて、付属している鉛の板の形をドレンに合わせます。
次に、シーリングで端部の高さを調整し、メッシュシートで補強を行います。
ウレタン防水を行って防水処理をしっかりしたら、ドレンキャップを装着して完成です。
防水工事をしたばかりでも、改修用ドレンを付けていないケースもあるので、一度点検してみるのがおすすめです。

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