こだわりのポイント
屋根と雨どい、そして、雨漏りには密接な関係があります。屋根に不具合が生じることで雨漏りが発生することはご存じだと思いますが、雨どいに不具合があることでも雨漏りは発生します。雨どいが正常でないと屋根の内部に雨水が入り込んでしまうためです。
このようなことから、当社では雨漏り修理のひとつとして雨どい修理も積極的に行っております。雨どいぐらいだと思わずに、是非、当社にご相談ください。無料見積もりを行っているため、料金を確認し修理を行うか決めて頂いても大丈夫です。
お客様からのコメント
大阪府吹田市にある実家を訪ねると、雨どいが傾き落ちそうになっていました。母にいつから雨どいが傾いているのかと確認すると、半年ほど前に金具がなくなり傾き始めたとのこと。このまま放置すると雨漏りが起き雨漏り修理が必要になると母に伝え、私の方で、こちらにすぐに直してほしいと依頼しました。
電話で、できれば、すぐに見積もりを確認したいとお願いしました。私の滞在中に見積もりを確認したい気持ちがあったからです。私の希望を伝えると、当日に対応してもらうことができ助かりました。年中無休なだけでなく、迅速な対応もしている業者で良かったです。
大阪府吹田市の実家に担当者が到着した後は、すぐに見積もりが開始されました。雨どいをすべて確認して頂きましたが、問題があったのは金具が取れた1箇所だけでした。そのため、20000円の部分修理で大丈夫だと言われ一安心しました。雨どい修理が終わった翌日、拝見させて頂きましたが、きちんと施工されていました。
担当者からのコメント
雨どいの破損、不具合を放置した結果、雨水が室内に流れ込み雨漏り修理が必要になることがあります。今回、大阪府吹田市にあるお客様のお宅の場合、半年ほど雨どいの不具合を放置されていたようですが、幸いにも、まだ、雨漏りは発生していない状態でした。
すぐにお見積りをさせて頂き、20000円の部分修理で可能だとお伝えしました。本格的な雨漏り修理が必要になる前なので、この金額で行うことができました。
金具が取れ大きく垂れさがっていた雨どい。金具が取れ垂れ下がっていたことで、雨どい自体も破損していました。金具が取れたのはおそらく、強風が原因だと思われます。ネジが緩んでいたところに強い風があたり外れてしまった可能性がありました。同じことが起きないよう、新しい金具を準備して雨どいを設置しました。既存の穴はコーキングで埋め、新しい箇所に打ち付け強度を高めました。また、雨どいも再利用はできなかったため、同じカラーのものを準備し交換しました。必要な長さにカットした雨どいを持参し、既存の雨どいを取り外した後、新しい雨どいを新しい金具で固定しました。接続部分に隙間がないように確認し雨どい修理は完了です。
今回、お客様のご家族がお気付きになられたことで、雨どいの部分修理のみで対応することができました。このまま放置が続いていれば、雨水が室内に侵入していた可能性があります。雨どいの不具合はすぐに適切な補修を行うことが大切です。早期対策によって、費用も抑えることも可能になります。

