雨漏り修理事例(吹田市新芦屋上)

2018.02.19

部分修理 大阪府吹田市

吹田市新芦屋上の雨漏り修理

  • 築年数

    30年

  • 施工期間

    3日

  • 費用

    26000円

こだわりのポイント

漆喰は石灰石と水を混ぜてできた消石炭に、自然素材の”すさ”などを加えたものが主成分の建材になります。最近では合成樹脂が使用されたものもあります。この漆喰は古くから家の様々な箇所に使用されており、瓦屋根にも使用されています。そして、瓦屋根に使用された漆喰の寿命は15年から20年と言われ、漆喰の劣化により雨漏りが発生し雨漏り修理が必要になることも少なくありません。
当社では、このような漆喰の補修やメンテナンスも雨漏り修理のひとつだと考え実施しております。少しでも気になることがございましたら、お気軽に無料見積もりをご利用ください。当社スタッフがお客様のお宅に伺い、しっかりと屋根の状態を確認させて頂きます。

お客様からのコメント

30年ほど前に大阪府吹田市に家を建てた際、屋根材を何にするか迷いました。両親の勧めもあり瓦屋根を選びメンテナンスなど不要だと思っていました。それなのに、瓦にズレが見つかったときは驚きました。ネットで調べると漆喰の耐用年数は短く漆喰の劣化が原因だとわかり、こちらに相談することにしました。
無料見積もりが決め手でこちらを選んだ経緯もあったため、電話では本当に見積もりは無料なのか確認しました。そして、無料だとわかったので、安心して大阪府吹田市内にある我が家の住所を伝え見積もりをお願いしました。
見積もりはすぐに終わり、やはり、漆喰の劣化が進んでいる個所があるとわかりました。すべての箇所の漆喰の劣化が進んでいるわけではないため、必要な箇所のみの漆喰入れを行えば雨漏りの心配はないということ。雨漏り修理は費用も高額になると聞いたことがあったため26000円で済むならとお願いしました。作業を見させて頂きましたが、時間をかけ丁寧に作業していて26000円以上の仕事をしてもらえたと感じております。

担当者からのコメント

屋根漆喰の補修は部分補修が可能です。そのため、早めに補修されることで費用を抑え雨漏り修理を回避させることが可能になります。
今回、漆喰入れを行うことになった大阪府吹田市にお住いのお客様の場合も早期にご依頼歌抱いたこともあり、漆喰入れを必要とする箇所も少なく費用を抑えることができました。
漆喰入れの流れは、まず、劣化した漆喰の除去から始まります。除去した後は瓦の下地となる葺き土を整えます。そうすることで新しい漆喰の定着が良くなります。あとは、漆喰をしっかりと塗っていき表面を綺麗に整えれば完了です。今回は軽度な状態だったため、このような漆喰入れのみで対応可能でしたが、棟瓦が大きくズレているなどといった場合は棟瓦の取り直し工事などが必要になります。
最後、漆喰入れを行った個所をお客様にご確認頂きました。その際、現在のお客様のお宅の屋根の状態もお伝えしました。瓦自体は問題ないものの、漆喰の?せ細りが気になること。これらを放置することで最悪の場合、雨漏り修理が必要になってしまうかもしれないことをお伝えしました。築30年でお子様も独立されているということもあり、今後のライフプランを考え自宅のメンテナンス計画を立てていきたいとおっしゃっておられました。

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