こだわりのポイント
雨どい修理は基本的に交換となります。留め具が外れて傾いている場合などは、その留め具を締め直すことで直すことも可能ですが、雨どい本体がひび割れている、破損している、といった場合には補修を行うことは難しく、主に交換での修理となります。とは言っても、全体を交換する必要はありません。全体交換の場合は30万円から60万円ほどかかってしまいますが、部分修理であれば、1箇所1万円から5万円程度で行うことも可能です。
当社は雨漏り修理専門業者です。雨どい修理もお任せください。
お客様からのコメント
大阪府泉南市にある我が家は風当たりが強く風の影響で少し前から雨どいがぐらついているように見えていました。そのまま放置してしまった結果、大雨が降り雨どいが破損してしまったのです。破損した雨どいを放置すると、家の外壁が汚れる、地盤が緩む、雨漏り修理が必要になる、など聞いたことがあったため、すぐに修理しなければと思い大阪府泉南市内に絞って修理業者を探しました。
電話で雨どいが破損してしまったので直してほしいと伝えると、すぐに対応してもらえました。電話をかけた日は祝日だったのですが、対応してもらうことができ年中無休営業は助かると思いました。
無料見積もりは電話をかけたその日にお願いすることもでき、そのスピードの早さにも驚きました。無料見積もりの結果、部分交換が必要と言われ、17000円の見積もりを提示されました。その時、交換しなくても補修で十分だと伝えると、雨どいの場合は補修で完全に修理することは難しく部分交換をお勧めすると言われたので、プロのいう通りにしておこうと思い部分交換をお願いしました。破損した雨どいのみを交換してもらったのですが、交換箇所が目立ちにくく満足しています。
担当者からのコメント
雨どい修理は基本的に交換となりますが、その交換にも部分交換と全体交換があります。部分交換での雨どい修理を行うことで費用を抑えることができるのですが、必ずしも部分交換で対応できるとは限りません。雨どい修理の箇所が多い場合や全体的な劣化がある場合、また、品番によっても接合が難しくなり部分交換ができない場合もあります。
今回、ご依頼を頂いた大阪府泉南市にお住いのお客様のお宅の場合は、破損個所は1か所で品番を確認した結果、部分交換で対応可能とわかり部分交換にて対応させて頂きました。
まずは、破損している部分を電動工具でカットします。その後、新しい雨どいを専用の接着剤と継手を使って取りつけます。その際、もし、雨どいを留める下地に問題がある場合は、その下地の補修も行います。今回も少し補修を行い設置させて頂きました。築21年のお宅ということもあり、少し不安に思ったため念のための補修を行いました。
今回は部分交換にて雨どい修理を行いました。雨どい修理も雨漏り修理の一部となります。そのため、安心して当社にお任せ頂ければと思います。お客様には、最後に今後のメンテナンスについてご質問を頂き、雨漏り修理が必要になる前にお勧めしたいメンテナンスについてお話させて頂きました。

