こだわりのポイント
雨どいには、軒どいと竪どいがあります。軒どいとは、屋根の軒先に設置された横方向に長く伸びた樋で屋根から流れてきた雨水を受け止める役割があります。その軒どいで集められた雨水を受け止め地面に排水する役割を持つものが竪どいになります。そして、これら2つの樋が1つでも破損したり役割を果たせなくなることで雨漏りが起き建物の雨漏り修理が必要になってしまいます。
当社にお任せ頂ければ、このような雨どいの修理も可能です。なぜ、雨どいが機能しなくなったのか?どこに原因があるのか?などを追及し適切に修理させて頂きます。お見積もりは無料にて行います。お気軽にお問い合わせください。
お客様からのコメント
庭でボール遊びをしていた子どもに雨どいを割られた時は、とてもショックでした。大阪府堺市にある自宅は築16年で、昨年、外壁リフォームを行ったばかりだったからです。その時に雨どいも綺麗にしてもらっていました。雨どいの中でも竪どいと言われる縦の部分だったので初めは放置することも考えましたが、見た目が悪く雨水によって外壁が汚れる不安もあったため、見積もりを見て考えたいと思い見積もりをお願いしました。
電話で、子どもが雨どいを割ってしまったことを伝え、修理するかはまだ決めていないと話しました。そのうえでも無料見積もりは可能か確認すると、可能だというのでお願いしました。電話では大阪府堺市内の詳しい住所と連絡先を伝えるだけで簡単に見積もりの予約を取ることができました。
見積もりには、さほど時間もかからず部分修理で15000円の見積もりになりました。テープなどで応急処置をするのではなく、破損した部分を交換して15000円だというので、お願いすることにしました。仕上がりは綺麗で丁寧な作業だったと思います。
担当者からのコメント
雨どいは、経年劣化による破損や衝撃による破損が多くなっています。経年劣化によって弱くなった雨どいに大雨が降り雨どいがその重さに耐え切れなくなり雨どいが破損する、ゴミや枯葉の詰りで雨どいが破損する。そして、強風などの自然災害、ボールが当たるなどの人的なもので破損し修理が必要になる場合もあります。どちらにせよ、放置することで雨漏り修理が必要になってしまいます。
先日は、お子様がボールをぶつけられ破損した雨どいを修理させて頂きました。大阪府堺市にあるお客様のお宅は1年前に外壁リフォームを行っていました。そのため、割れた雨どい以外に雨漏り修理が必要な場所はありませんでした。
一般的に竪どいの金具の感覚は90センチから110センチです。この間隔を確認し割れた樋を中心に交換する長さを決め切断します。そこに新しい樋を設置します。同じカラーのものを選び設置するため、目立つことなく設置することができます。新しい金具に交換し新しい樋を固定すれば雨どいの部分修理は終了です。
今回は竪どいの部分修理を行いました。基本的に軒どいが破損した場合も同じ工程で部分修理を行います。ただし、既存の雨どいにあったものがない場合(製造が終了している場合)などは、部分修理が難しくなることがあります。その点を踏まえ、雨どい修理は早めにご検討頂くことをお勧めします。

