こだわりのポイント
トタン屋根には凸型の突起物がある形状が特徴的な瓦棒、波型が特徴的な波型トタン、倉庫や工場などの大型建物に使用されていることの多い折板があります。それぞれに特徴があり、雨漏り修理を行う際には、その特徴を踏まえて施工する必要があります。
当社にお任せ頂ければ、どんなトタン屋根でも正しい施工で雨漏り修理をさせて頂きます。年中無休で対応しているほか、無料見積もりを実施し、お客様に安心してご利用頂けるよう努めております。
お客様からのコメント
私が暮らす大阪府大阪狭山市に台風が接近し風雨が強くなってきたころ、物置として使用している建物から大きな音が聞こえました。何事かと見に行って見ると、トタン屋根に何かがぶつかったようで大きく凹み、そこから雨が勢いよく流れ出ていました。物置には趣味のものを保管しているため、それらを濡れないところに移動させスマホで雨漏り修理業者を探しました。こんな時でも対応可能で、また、騙される心配が低い業者はどこかと調べ、こちらを選びました。こちらは年中無休だったので、すぐに対応してくれると思ったこと。そして、見積もりは無料だったので安心でした。
電話で大阪府大阪狭山市内の住所を伝え、とにかく、雨漏りを何とかして欲しいとお願いしました。あまりにも急で、強引なお願いだったように思いますが、それでも、聞き入れてくれたことに感謝しています。
30分ほどで担当者が到着し調査が始まりました。やはり、台風の強風で何かがトタン屋根にぶつかったことは間違いないことがわかりました。角がぶつかったのか、鋭角なものがぶつかったことでトタン屋根の損傷も激しく雨漏りが発生していること。どぶ板だけでなく、芯木も浮き始めていることがわかりました。そのため、葺き替え工事をお願いすることにしました。
担当者からのコメント
トタン屋根も、他の屋根材同様に塗装やカバー工法、葺き替え工事から雨漏り修理方法を選択することになります。どの施工方法で施工するかは、雨漏りの状況、屋根の状況から判断することも同じです。
大阪府大阪狭山市にお住いのお客様の場合は、台風の強風でトタン屋根にものがぶつかり、その被害は非常に大きなものでした。そのため、お客様とご相談のうえで葺き替え工事を行うことになりました。
屋根材をすべて撤去した後、下地の野地板を新しいものに交換しました。雨漏りしている場所以外の劣化もあり、これを機にすべて新しくすることになりました。防水シートを敷いた後、その上に芯木を取り付けます。必要な感覚で芯木を取り付けた後、間にどぶ板を敷き最後にカッパと呼ばれる細い金属部品を取り付け完成。今回はガルバリウム鋼板を使用しました。
今回、雨漏りに気付かれるのが早く当社へのご相談も早かったことから、室内への被害は最小限に抑えることができました。大切なものを保管されているということで、保管品に被害が出ず本当に良かったと思います。築15年でも台風などの自然災害には勝てません。お客様のように早急にご相談を頂くことで、被害を抑え、また、費用も抑え雨漏り修理を行うことが可能です。その際は、是非、年中無休の当社にお任せください。

