こだわりのポイント
屋根材は屋根材の種類に合わせ固定方法が変わります。例えば、洋風瓦と言われる平たい瓦の棟瓦はパッキン付きの釘やビス釘での固定が基本です。しかし、なかには、このような正しい施工を行わず、その結果、数年後には雨漏りが起き雨漏り修理が必要になることもあります。
当社には、様々な屋根材に対し知識を持つスタッフが在中しております。そのため、正しい施工方法で雨漏り修理を行うことが可能です。お見積もりは無料で行い、お客様がお気軽にご相談頂けるよう努めております。少しでも気になることがございましたら、是非、お電話ください。年中無休で対応させて頂きます。
お客様からのコメント
大阪府藤井寺市にある自宅の棟瓦の先端のズレが気になり、点検も兼ねて見てもらえないかと相談させてもらいました。現在、雨漏りはしていませんが、築年数を考えると雨漏りも心配です。そこで、棟瓦のズレと雨漏りの点検を同時にできる所はないか調べて、こちらを見つけました。雨漏り修理専門業者のようでしたが、屋根修理の実績もあり、加えて見積もりが無料だったのでお願いすることに決めました。
見積もりをお願いする際に伝えたことは、棟瓦の先端のズレが気になること。そして、一度、雨漏り点検をしてもらいたいと思っていることを伝えました。雨漏りはしていないので断られるかとも思いましたが、そんなことはなく、大阪府藤井寺市の住所を伝えるだけで見積もりの予約を取ることができました。
見積もりは、主に気になっていた棟瓦の先端のズレと屋根全体の雨漏りについて行われました。そこで、驚いたことに棟瓦は施工方法が正しくなく、その結果、ズレが発生したとわかりました。そのほかにも、いくつか修理が必要な箇所があるとわかり、本格修理が必要で50万円の見積もりでした。驚いたものの、放置すると雨漏りが起きて大変なことになってもいけないと思い、修理をお願いすることにしました。
担当者からのコメント
建物は正しい施工を行わないことで様々な被害が出てしまいます。屋根材などによって細かく施工方法は異なり、正しい知識がなければ誤った施工方法で施工してしまうことがあります。その結果、雨漏りが起きる可能性が高くなります。
大阪府藤井寺市内のお宅では棟瓦が針金で固定されていました。これは、間違った施工方法です。針金は経年劣化によって伸びやすく、その結果、棟瓦のズレが発生していました。そのほか、雨漏りが気になるところがあり、一緒に修理させて頂くことになりました。
棟瓦は再利用可能だったため、破損しないように注意し取り外しました。棟瓦を取り外して、そこに補強金具を設置。その金具の中心に合わせるように垂木を取りつけ雨水が侵入しないように漆喰を塗っていきます。そうして、下地を整えた後、取っておいた棟瓦をパッキン付きのビス釘を打ち固定しました。また、棟板金の釘浮きや屋根瓦の漆喰の劣化なども気になり、それらも同時に修理を行いました。
今回、棟瓦のズレは新築当時の施工ミスから起きたものだとわかりました。このような事例は少なくありません。実際、何度もこのようなことが原因で発生した雨漏り修理を行っております。少しでも不安に思われることがございましたら、是非、当社にご相談ください。適切に対応させて頂きます。

