雨漏り修理事例(箕面市稲)

2018.10.15

部分修理 大阪府箕面市

箕面市稲の雨漏り修理

  • 築年数

    23年

  • 施工期間

    2日

  • 費用

    16000円

こだわりのポイント

軒先の裏側にある軒天井は軒天ボードや外壁左官材などを塗って外壁と一体化させています。一見、軒先の裏にあり雨風の影響を受けにくいと思われる軒天井ですが、決して、そのようなことはありません。雨風の影響や劣化によって雨漏り修理が必要になることもあります。
軒天井にはカラーベニヤやケイカル板などが使用されています。当社にお任せ頂ければ、どのような軒天井でも対応させて頂きます。雨漏り修理が必要な場合は、雨漏り修理を行い軒天井の補修を行いますので、ご安心ください。

お客様からのコメント

軒天井に雨染みのようなものを見つけ、少し気になったため、どこかに相談したいと思いました。大阪府箕面市内で良い雨漏り修理専門業者はないか、ご近所さんなどにも聞いてみた結果、同僚にこちらを勧められました。無料見積もりができるので、試しに頼んでみたら良いと言われたので、一度、お願いすることにしました。見積もりが無料だと頼みやすくて良いと思いました。
電話で軒天井に雨染みがあることを伝え、現時点で雨漏りしている可能性はあるかと確認しました。電話ではどちらとも言えないと返答があり、やはり、実際に大阪府箕面市の我が家に来てもらわないと難しいかと思い無料見積もりをお願いしました。
予約当日に担当の方と挨拶を済ませ、雨染みが気になる軒天井を見てもらいました。大きな雨漏りが発生しているわけではないものの、今のうちに修繕することで費用を抑えることができると言われたため、お願いすることにしました。部分修理と聞いていたのですが、とても綺麗に仕上げてもらい大満足です。

担当者からのコメント

水は低い方向に集中します。そのため、雨漏りが発生した場合は低い方向、つまり、軒天井に集中し雨染みとして残ってしまうことになります。このタイミングで早めに雨漏り修理を行うことで部分修理での対応可能となり費用を抑えることもできます。
今回、大阪府箕面市にお住いのお客様からは、軒天井の雨染みに気付かれた時点でご相談を頂きました。そのため、結果的に部分修理での対応が可能でした。16000円のお見積りで軒天井の補修が可能だとお伝えすると、「それは助かります」と喜んで頂くことができました。
軒天井の補修にはいくつか方法がありますが、今回はコストを抑えた部分修理でカバー工法を選びました。カバー工法の場合は既存の軒天井を撤去する必要はありません。既存の軒天井を下地として使用することができる時のみに可能な工法になります。既存の軒天にきちんと補強を行った後に新しい軒天を重ね張りします。ここでのポイントは既存の軒天井が本当に下地として使用することができるのか?です。腐敗が進んでいるような場合は下地として使用することができず、張り替え工事を行う必要があります。
無事に今回は予定通りカバー工法で軒天井の部分修理を行うことができました。カバー工法の場合は新しい軒天井を設置するため、見た目は新しく綺麗になります。そのため、お客様には大変喜んで頂くことができました。また、お支払い方法をご説明させて頂いたうえで、クレジットカード決済をご利用頂きました。当社では現金支払いだけでなく、クレジットカード決済をご利用頂くことが可能です。ご希望の際には、是非、ご利用頂ければと思います。

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