こだわりのポイント
屋根瓦に使用されている漆喰とは、屋根瓦の棟部分に塗り固められて施工されている白色の詰め物になります。主な原料は消石灰です。この漆喰は屋根瓦や石材の接着及び充填を目的として使用されています。最近では、なんばん漆喰が使用されることも増えてきましたが、これら、どのような漆喰でも定期的なメンテナンスが必要になります。
当社にお任せ頂ければ、漆喰のメンテナンス及び漆喰入れなどの施工も可能です。漆喰の劣化を放置することは危険です。少しでも気になることがございましたら、お気軽のご相談ください。お見積もりは無料で行っております。
お客様からのコメント
大阪府岸和田市に家を建てる際、とにかく、メンテナンス費用を抑えることができる家にしたいと思い建築方法などを選びました。それでもメンテナンスは必要なようで、漆喰の痩せ細りが気になり始めました。気になる部分は一部なのですが、その場所から雨漏りが起きると全体的に雨漏り修理が必要になってしまいます。それを避けるため、こちらに相談しました。見積もりは無料と書いてあったので相談しやすいと思い選びました。
電話で漆喰のメンテナンスも可能かと確認し、また、実績についても確認しました。漆喰入れは職人技が必要だと思ったため、事前に確認しました。結果、漆喰のメンテナンスを行った経験も豊富だとわかり、大阪府岸和田市内にある自宅の住所と連絡先を伝え見積もりをお願いしました。
当日見積もりをお願いすると、1時間ほどで担当者が到着し見積もりが始まりました。屋根瓦を中心に調査をした結果、私が気になっていた場所だけ漆喰の劣化が進んでいるとわかりました。そのため、その部分だけ漆喰入れをしてもらうことになりました。費用も安く、そのうえで仕事は丁寧で、また、漆喰のメンテナンスが必要になったときはお願いしたいと思っています。
担当者からのコメント
漆喰のメンテナンスは早期に行うことで雨漏り修理を回避させることができるだけでなく、部分修理が可能となり費用を抑えることも可能になります。
先日、お伺いさせて頂いた大阪府岸和田市にお住いのお客様のお宅は築19年で日本瓦を使用されていることから、屋根瓦のメンテナンスは必要ない状態でした。そのうえで、一部で漆喰の劣化が起こっていたため、その部分のみ漆喰入れをさせて頂きました。
初めに下地調整を行います。葺き土が見えるまで劣化した漆喰を剥がし取り葺き土を整えます。そうして、漆喰が定着しやすくする下準備を行った後、漆喰入れを開始。漆喰をこねながら漆喰の厚さを調整し施工します。ここは職人技が必要で慣れてないと薄塗りになってしまう、厚塗りになってしまう、剥がれ落ちてしまう、などが発生してしまいます。仕上げも重要で、崩れにくいだけでなく見た目も美しさも重視し仕上げます。今回は、この作業を1日で行い終了となりました。
今回は下地などの雨漏り修理は必要なく、漆喰の劣化も一部のみだったため、費用を抑えた部分修理が可能でした。今後、他の場所で漆喰の劣化が発生する可能性もあります。お客様には、お客様のお宅にあった今後のメンテナンス計画などをお話させて頂き、最後、クレジットカード決済にて料金を頂戴いたしました。

